ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで197万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
今、ここに生きている。俳優・塩見三省が病を経て、ままならない身体で懸命に生きた10年間の絶望と希望を真摯に綴る。大幅改稿して文庫化! 2014年、突然の病に倒れ、絶望を味わった。しかし著者は立ち上がり、苦しいリハビリを経て、元の世界に復帰した。そして、書き始めた。今までに出会った素晴らしい仲間たち、ともに病と闘った人々、ままならぬ身体と生きること、大切な仕事……本書は俳優である著者が自らの言葉で真摯に語り、文筆家として開花したエッセイ集である。大幅な改訂を経て、待望の文庫化。解説 川本三郎
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
文庫化にあたり再読 戦後のヒーロー長嶋さんが亡くなって、塩見さんのことを思い出し文庫も読んでみようと思った。 何回読んでも塩見さんのすごさを感じる。リハビリし続ける努力は買って身に付くものではない。いつも考える・・・自分が障害を負ったとき、辛い辛いリハビリをしつづけることはできるか。塩見さんをお手本...続きを読むにしたいと思う。 長嶋さんもすごかったよね。お疲れさまでした。
すばらしい一冊だ。 塩見さんというと『あまちゃん』で演じられた勉さんのイメージが強いけど、文筆にこれだけの才がおありとは。 端正で品のある文章が素晴らしい。 なかでリハビリで長嶋さんに声をかけられたという。 「一生懸命にやればできるようになり、もっと一生懸命やれば楽しくなる。そしてもっともっと一生懸...続きを読む命やれば、誰かが助けてくれる!」 すごいや。
私も病気で歩行に杖が必要で、昨年は再発で虎の門病院分院に入院し、そこで治療とリハビリを経験していたため、著者が見た世界を少し近く感じました。窓から眺める富士山、私も好きでがらんとしたロビーで長い間眺めていたことを思い出しました。病後では世界や自分自身の有り様が変わること、周囲の人の温かさ、人生がシン...続きを読むプルになる感覚など、病気と共に生きることが丁寧に綴られていると思いました。
丁寧なくらし、という表現があるが、丁寧に生きる、ということ。病に命をかけて気づいた人が、「私の仕事は生きることである」ということを美しく淡々と書いたものだった。
重くて有難いサジェスト(示唆)だった この左半身の痛みは恐らくファントム・ペイン(幻肢痛)の類のものであろう 此岸と彼岸は一つのように思われる
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
歌うように伝えたい
新刊情報をお知らせします。
塩見三省
フォロー機能について
「ちくま文庫」の最新刊一覧へ
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲歌うように伝えたい ページトップヘ