罪に濡れたふたり(1)
  • 完結

罪に濡れたふたり(1)

作者名 :
通常価格 462円 (420円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

二度と会うはずのない出会いが、偶然つれてきた恋。けれどそれは決して実らない禁断の果実。傷心旅行のローマで、19歳の女子大生・香純(かすみ)が出会った日本人の男のコ。名前も知らない彼に惹かれ、一夜の愛を交わした香純。だが運命のいたずらは、彼が由貴(よしき)という名の弟であると告げるのだった!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
少女マンガ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
Cheese!
電子版発売日
2012年10月05日
サイズ(目安)
43MB

罪に濡れたふたり(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    二度と会うはずのない出会いが、偶然つれてきた恋。けれどそれは決して実らない禁断の果実。傷心旅行のローマで、19歳の女子大生・香純(かすみ)が出会った日本人の男のコ。名前も知らない彼に惹かれ、一夜の愛を交わした香純。だが運命のいたずらは、彼が由貴(よしき)という名の弟であると告げるのだった!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月11日

    ヨシキが出来過ぎている。
    元カノが徐々に気狂ってくるのがホントに恐い。
    少女漫画なのに近親相姦モノだから色々と重い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ヒロインが少し自己中心的な気がしますが、姉と弟の間の「禁断の恋」というストーリーは、続きがとても気になります。全18巻です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    おいおい近親相姦はまずいよー
    おいおいそんなに卑劣なことすんなよー
    と思いつつもガン読みしてます。つらすぎる・・・。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月03日

    いつかのPenだったかの女性コミック特集で禁断の恋マンガとして紹介されていて気になっていた北川みゆき作品。こりゃあ重いテーマだわ〜と思っていたら、18巻まで出てるんですね。この内容であと18巻分、何が起こるんだろう…すでに問題は全て出尽くしたのでは…?
    ちょっと重たいので、続きに手を出すかは考えよう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    旅先で出会う二人。
    お互いに惹かれ合い恋に落ちるが実は兄弟だった。

    とにかく濃い…甘く切ない恋

    小学生の時に読んでました。
    今思うとただのマセガキじゃん自分orz

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    まだ集め始めたばっかですが、なんとゆうか昼ドラ級にドロドロしておりますね。
    姉と弟の禁断のラブストーリーでございます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これを買ったきっかけはなんだったのだろう、忘れてしまった。
    潔い二人が好きだけれど、やっぱりベタなものの繰り返しも見えた。
    少女漫画は読み慣れていないのです…;;

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    唯一継続して読んだ少女漫画かも。 ドロドロですが姉弟ネタを抜いた恋愛に対しての感情の部分は、すごく繊細に表現されていて、読んでると切なくなります(・_・)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    少女マンガの世界でこういう題材ってめずらい?!レディコミの世界ならわかるけど(笑)弟に恋をしてしまう姉…その行き着く先は…?!

    このレビューは参考になりましたか?

罪に濡れたふたり のシリーズ作品 全18巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~18件目 / 18件
  • 罪に濡れたふたり(1)
    完結
    二度と会うはずのない出会いが、偶然つれてきた恋。けれどそれは決して実らない禁断の果実。傷心旅行のローマで、19歳の女子大生・香純(かすみ)が出会った日本人の男のコ。名前も知らない彼に惹かれ、一夜の愛を交わした香純。だが運命のいたずらは、彼が由貴(よしき)という名の弟であると告げるのだった!
  • 罪に濡れたふたり(2)
    完結
    姉弟として暮らすことの切なさに、香純を残し、ひとり家を出ていった由貴。けれど、香純の由貴への想いは日に日に深まってゆく。そして、由貴の想いもまた――。
  • 罪に濡れたふたり(3)
    完結
    姉弟として、血のつながりという呪縛を前にしてもなお、お互いへの想いを断ち切ることができない香純と由貴。離れれば離れる程に、その想いは深まり、さらに高まってゆく。
  • 罪に濡れたふたり(4)
    完結
    お互いの想いを止めることができない香純と由貴。罪を重ね、周囲の愛する人たちを傷つけ、裏切っても、それでも手に入れたい愛がある――。
  • 罪に濡れたふたり(5)
    完結
    “2人は姉弟じゃないかもしれない…!?”そんな2人の願いも儚く消え、ついに由貴との別れを決意する香純。けれど離れようとすればするほど、忘れようとすればするほど、香純の心は由貴でいっぱいになってゆく──。ちぐはぐな想いを持て余し、母親のいるN・Y(ニューヨーク)へと向かった香純。ところがひとり降り立った地は…!?
  • 罪に濡れたふたり(6)
    完結
    姉さんを取り戻すためなら、どんな悪にだってなれる。由貴の激情に、弟への想いを断ち切ろうとしていた香純の心は揺れる。そして、いまだ由貴への想いに執着する恭子は――。
  • 罪に濡れたふたり(7)
    完結
    由貴の子供を恭子が妊娠!?その事実を知ってもなお、由貴への狂おしい想いを断つことのできない香純。そして、由貴もまた、恭子の執着を振り切り――。
  • 罪に濡れたふたり(8)
    完結
    和樹の突然の死――しかもそれは、愛し続けた香純の命を守り切っての死だった。そして、その現実は、日を追うごとに香純の心に重くのしかかり――。
  • 罪に濡れたふたり(9)
    完結
    由貴の目の前で指輪を捨て、別れを告げた香純。それは、断ちがたい由貴への想いのなかで生きていこうとする、香純が下した決断だった。けれど、由貴はそんな香純に言う――
  • 罪に濡れたふたり(10)
    完結
    “うんざりだ”受話器から聞こえてきた弟・由貴の言葉に衝撃をうけ、次第に壊れてゆく香純。それを利用し、簾はついに自分との結婚を、香純に承諾させる。けれどその当日、教会に現れた由貴は、香純に向かって、“うんざりするほど、香純を愛してるよ”と、告げるのだった。その言葉に香純は…!?
  • 罪に濡れたふたり(11)
    完結
    今度こそ、2人だけのどこでもない場所に2人だけで行こう――。由貴(よしき)の言葉のままに、2人でビルの窓から飛び降りた香純(かすみ)。奇跡的に助かったものの、由貴の意識は戻らないまま。そこに由貴の元恋人・恭子(きょうこ)が現れ、心中をはかろうとする。一方2人の母親・由香(ゆか)も、2人をなんとか引き離そうとして!?
  • 罪に濡れたふたり(12)
    完結
    どんなに愛してたってこの関係は、誰からも認められない。由貴(よしき)――私の愛する人。結婚も子供もあり得ない。だって彼は血の繋がった弟。それでも、互いへの想いは薄れることすらなく、誰も――たとえ母親でさえも私達を引き裂くことはできなかった。けれど今、私の中に芽生えたこの想いは一体…!?
  • 罪に濡れたふたり(13)
    完結
    “愛し過ぎて、一緒にはいられない――”と、由貴のもとから姿を消した香純を追いかけるため、病院を飛び出した由貴。けれど手術直後の体ではそれも叶わず、由貴はひとりNYに残される。一方、日本に帰国した香純は、もはや逃げることすら叶わない程、自分が由貴に囚われていたということに気づき…!?
  • 罪に濡れたふたり(14)
    完結
    ふたりの間に距離ができればできる程、あなたに囚われている自分に気づかされる。“由貴”――私の愛する人。姉弟と知りながら求め合ったあの日から、私達にとっては、共に罪を犯すことこそが運命。私を強く抱きしめて。あなたに縛りつけて離さないで。もう二度と、“地獄”に堕ちることのない様に。
  • 罪に濡れたふたり(15)
    完結
    幾多の障害から逃れ、ついに2人で暮らし始めた香純と由貴。けれど互いが互いを大切に思えば思うほど、“姉弟”という現実が、叶うことのない“夢”を打ち砕いていく。そして2人の母親・由香と、由貴の戸籍上の妻・恭子の妨害が、2人の心をさらに消耗させていくのだった。そんな時、香純のもとに…!?
  • 罪に濡れたふたり(16)
    完結
    愛すれば愛するほど、2人の距離は遠くなる。近づけば近づくほどに、決して私とあなたには手に入らないものを思い知らされる。それでも由貴――あなたのすべてが欲しいと思う私は、弟を愛することをやめられない私は、罪深いだけの存在なのでしょうか?ただひとりの男を――愛しただけなのに。
  • 罪に濡れたふたり(17)
    完結
    あなたを愛した時から、オレにはもう、あなた以外に欲しいものはない。姉弟だという事実でさえも、あなたへの想いを止める枷にはならないのだから。けれど香純――このオレの強すぎる想いが、あなたを苦しめているのだとしたら、あなたを怯えさせているのだとしたら、オレは――どうすればいい?
  • 罪に濡れたふたり(18)
    完結
    生き別れていた僕らが、他人として出会い愛し合ったあの日ーー今日という日の結末を、一体誰が知り得ただろう。姉弟としての再会よりも、恋人として共にいることを選んだ僕らを、人は罵り嫌悪した。けれどーーもういい。僕らは2人だけの世界で、永遠に愛し合うと誓ったのだから…。衝撃の完結巻!!

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています