ウイニング・チケット(4)

ウイニング・チケット(4)

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作品内容

ミカヅキオーのデビューにメドが立ち、日本ダービーを目指すと決意した二階堂達。調教師は、成績最下位ながらも実力派の団に決定した。ところが、デビュー前に大きな問題が起こる。日本ダービーを目指すなら3月に南関東でデビューしなければ間に合わないが、団厩舎は道営所属。道営に所属する馬は絶対に南関東でデビューできず、前例もない。ミカヅキオー、南関東デビューなるか!?

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ヤングマガジン
電子版発売日
2011年04月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
91MB

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ウイニング・チケット(4) のユーザーレビュー

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ウイニング・チケット のシリーズ作品 1~21巻配信中

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1~21件目 / 21件
  • ウイニング・チケット(1)
    馬を見抜く力・相馬眼を持ち、馬商として競馬界で活躍する二階堂駿。仕事は順風満帆だった。だが、ある日競馬場で一人の外国人を目撃する。その男は、17年前に自分の父親を自殺に追いやり、家族を路頭に迷わせた張本人。父親の敵を討つべく、二階堂の激動の人生が 再び幕を開けた!!  競馬の見方が劇的に変わる新機軸の超本格競馬漫画第1巻、 デビュー!!
  • ウイニング・チケット(2)
    相馬眼を武器に競馬界で活躍する二階堂駿。売れっ子の馬商として名を馳せるが、彼には父を殺された過去があった。その父を死に追いやったウイニング・スタッドが、日本競馬界を喰い物にしようと企んでいる事を知った二階堂。「奴らの好き勝手にはさせない」と立ち上がり、馬商の地位を捨て、ある賭けに出る―。馬の見方がわかる超本格競馬漫画第2巻、出走!!
  • ウイニング・チケット(3)
    二階堂のライバルであるウイニング・スタッドが動き出した。地方競馬で見つけた素質馬ディーバックを使い、中央のクラシックを目指すという。それに対抗するため、二階堂は一頭の馬を買い取った。ミカヅキオーという名のその馬は筋肉の質が抜群で、大器を予感させる。だが、足元が致命的に弱く、デビューは絶望的。それでもわずかな可能性を信じて、二階堂たちの奮闘が始まった!! 超本格競馬漫画、待望...
  • ウイニング・チケット(4)
    ミカヅキオーのデビューにメドが立ち、日本ダービーを目指すと決意した二階堂達。調教師は、成績最下位ながらも実力派の団に決定した。ところが、デビュー前に大きな問題が起こる。日本ダービーを目指すなら3月に南関東でデビューしなければ間に合わないが、団厩舎は道営所属。道営に所属する馬は絶対に南関東でデビューできず、前例もない。ミカヅキオー、南関東デビューなるか!?
  • ウイニング・チケット(5)
    日本ダービーを目指す二階堂達。ミカヅキオーはJRA挑戦権を得たが、左回りの競馬場では内ラチ沿いにしか走れないという弱点が発覚した。その弱点を克服するために調教を続ける一方で、二階堂達はミカヅキオーの主戦選びに頭を悩ませる。候補に挙がったのは道営のリーディングジョッキー・山崎と通算1勝の見習い騎手・木戸。二階堂はその二人に主戦を賭けて勝負をするよう提案した。果たして勝者は!?
  • ウイニング・チケット(6)
    ミカヅキオーの主戦が木戸に決まり、JRA挑戦の態勢が整った。だが、その矢先に思わぬ問題が発覚。JRAのGIには特別な規定があり、通算31勝以上のジョッキーでなければ騎乗できない。木戸は通算30勝で、どうしてもあと1勝が必要‥‥。負けたら即乗り替わりを宣告された木戸は、極度のプレッシャーに加え、初めての芝、初めての相手といった不安要素も抱えたまま、レースに臨む‥‥!!
  • ウイニング・チケット(7)
    ダービートライアル・青葉賞でライバル・ディーバックとの壮絶な叩き合いを制し、ついに念願の日本ダービー出走権を獲得したミカヅキオーと二階堂達。左回りの競馬場では内ラチ沿いにしか走れないというミカヅキオーの弱点にも改善の兆しが見え始め、スタッフのムードも最高潮に! 世代最強の称号を勝ち取るため、強豪ひしめく大舞台へ、いざ!!
  • ウイニング・チケット(8)
    念願の日本ダービーを直前に控えたミカヅキオーが、アクシデントに襲われてしまった。命は取りとめたものの、重度の骨折で出走断念。目標を失った二階堂達の落胆はあまりにも大きかった。なんとか気持ちを切り替えた二階堂は、自らの手で牧場に坂路を作り始める。そんなある日、坂路工事の手伝いに来ていた一人が、牧場の経営で苦しんでいる事を知るのだが‥‥。
  • ウイニング・チケット(9)
    小柄ながらもズバ抜けたバネを持つキンタで、函館2歳ステークスを目指す二階堂たち。道営からの挑戦にこだわる二階堂は、この若駒を団厩舎に預けたが、キンタはダートが超苦手。果たしてキンタは、骨折休養中のミカヅキオーの代わりに、二階堂ファームを支える星になれるのか?馬産に懸ける人々を描く人情ドラマ、第9弾!
  • ウイニング・チケット(10)
    売れ残り2歳馬・キンタで函館2歳S(ステークス)を目指す二階堂(にかいどう)たち。ダートでは苦戦続きのキンタが、函館2歳Sのトライアル、ラベンダー賞で初めてJRAの芝に挑む!! そんなとき、調教師の団(だん)は、かつて殴った馬主に、とんでもない事を頼まれた……。 おちこぼれキンタ、ダートでは見せなかった才能が開花!? 運命の発走!!
  • ウイニング・チケット(11)
    500万下の虎幸(トラコー)こと、虎谷の恩返しで、ついに二階堂ファームに坂路が完成。 ミカヅキオーも順調に快復をみせ、いよいよ 調教を再開することになった。だが二階堂が調教担当に指名したのは、骨折させた張本人の虎谷の息子・翔だった! しかしミカヅキオーは翔に怯え、調教どころの話ではない! 果たして翔はミカヅキオーに許してもらえ、調教が出来るようになるのか?
  • ウイニング・チケット(12)
    熱海(あたみ)と二階堂(にかいどう)の、2歳馬頂点をめぐる因縁の戦いは、虎谷(とらたに)の愛馬ヨシムネの骨折・薬殺処分をもたらした。愛馬を亡くした虎谷は馬主をやめると言い出したが、二階堂はキンタを共同で持ってほしいと頼む。朝日杯へ向け順調に勝ち続けるキンタ。一方ミカヅキオーは、京都アンドロメダS(ステークス)でついに復帰戦を迎える……。
  • ウイニング・チケット(13)
    2歳馬チャンピオンを決める朝日杯FS(フューチュリティステークス)。このレースで2強と呼ばれるキンタとブラボーライバルが、ついに直接対決を迎えた。素質では2歳馬No.1のキンタだが、ブラボーライバルに乗るのは、パワー競馬で一、二を争う腕の白木(しらき)……。そこで二階堂(にかいどう)が木戸(きど)に授けた作戦とは? ――勝ち取れ! 2歳王者の称号!! 決戦の朝日杯FS、いざスタート!
  • ウイニング・チケット(14)
    ミカヅキオーとキンタの同日重賞奪取を目指し、邁進する二階堂(にかいどう)ファーム。だがウイニング・スタッドに勤めていた連中が全員解雇されたことを知った二階堂は、佐伯(さえき)と2人で偵察に出かける。そこで見た若駒に衝撃を受けた二階堂は、反対を押し切って「昼夜放牧」を始めようとするが……。
  • ウイニング・チケット(15)
    昼夜放牧を経験したミカヅキオーとキンタ。その成長に自信を持った二階堂(にかいどう)は、同日開催の阪神大賞典とスプリングS(ステークス)に、次の目標を定めた。ライバル・ディーバックも出走する阪神大賞典、完全復活を狙うミカヅキオーの鞍上には、中央競馬の騎手・白木(しらき)を据えた。クラシック制覇に向けてスプリングSから皐月賞を狙うキンタには木戸(きど)が乗る。果たして同日重賞勝利なるか!?
  • ウイニング・チケット(16)
    皐月賞馬キンタ、青葉賞馬ニュートンジョン。地方所属馬の2頭が日本ダービー出場を決めた。相馬眼を持つ二階堂(にかいどう)の目にはっきり映るキンタとニュートンジョンの圧倒的な力の差。「99%勝てない……」そう思う二階堂を変えたのは、ミカヅキオーが挑む天皇賞のレース!! ついに決着、3歳馬の頂点。優駿の誉れを受けるのは!?
  • ウイニング・チケット(17)
    地方所属馬同士の対決になった日本ダービーは、完璧な仕上がり、圧倒的な実力を持つニュートンジョンが逃げ切った。だが半馬身差まで追い上げたキンタの末脚に場内は熱狂につつまれる。追い上げた二階堂(にかいどう)陣営の実力を認め、たたえるエドワードとギルバート調教師。だがエドワードが次に出した挑戦状は、二階堂たちの想像を超越するものだった……。日本中の生産者に衝撃が走る!!
  • ウイニング・チケット(18)
    「エドワードが始めたセレクトセールのため、自分達の馬が売れないのでは……」。7月の馬市を目の前にして、二階堂ら日高の生産者を不安が覆っていた。それを払拭するため、地方競馬の調教師・団が二階堂に提案したのは、なんと中央競馬進出だった! そしてGI無冠のミカヅキオーが、最強馬を決めるドリームレース・宝塚記念に挑む! 馬も白木騎手も万全の態勢で、春の天皇賞2着のリベンジを狙うが……。
  • ウイニング・チケット(19)
    強豪馬激突のドリームレース・宝塚記念に挑むミカヅキオーと白木のコンビ。だが白木は、練習中の事故で骨折してしまう。そこで彼が代打に推したのは、かつては天才と呼ばれたGIジョッキー・植木。レース中の事故で大スランプに陥ってから勝ち星に恵まれない彼を、なぜか二階堂はミカヅキオーに乗せることを決める。植木も引退を賭けてレースに挑むが、落ち目のロートルジョッキーの植木で、本当に勝てるのか!?
  • ウイニング・チケット(20)
    春のグランプリ・宝塚記念を勝ったミカヅキオー。その全弟がセリに出されることになった。すると話題と期待を集めてセリ市会場は超満員に。名馬の素質を持つミカヅキオーの全弟を目の前にして、セリ市では二階堂や虎谷、エドワードらが火花を散らしていた。予算をオーバーしてもこの仔を落とそうとする二階堂とエドワード。だが思わぬ伏兵が現れる……。
  • ウイニング・チケット(21)
    二階堂ファームの期待の2歳馬5頭がいよいよデビューした。期待通りの走りを見せるチビザグレイトと、期待以上の走りを見せるスーパーイチマル。そんななかJRAコスモス賞の出走権を懸けてチビとイチマルはターフチャレンジ2に挑戦した。なぜか二階堂はイチマルの鞍上を木戸、チビの鞍上を白木に乗り替えさせる。そしてゴール直前、猛烈な勢いでまくってきたのは……。「日本で一番泣ける馬物語」ついに第一部...

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