日本人にとって日本語は、感覚的に、自然に使えるものです。ですが、それ故に、細かい「しくみ」や「ルール」にはなかなか目が向きません。
本書では、しっかり分かっておきたい「てにをは」のルールや、正しく使えないと恥ずかしい「敬語表現」などを、今まで気づかなかった「しくみ」や「ルール」から丁寧に解説。日本語に対する新たな発見が必ずあり、日本語の面白さ、奥深さを感じられる一冊です。

ジャンル
出版社
すばる舎
ページ数
240ページ
電子版発売日
2012年07月13日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

なにげに てごわい日本語

Posted by ブクログ 2013年04月30日

「~る」はいつも現在で、「~た」はいつも過去か?の章は何度読んでも理解できず、ちょっと凹んでいます。日本人なんだから日本語わかって当たり前という考えは捨て、日々日本語に敏感にならなければ!

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なにげに てごわい日本語

Posted by ブクログ 2011年09月26日

少し読み進めて、これはいったいどういう人向けに書かれた本か? と不思議になってきました。あまりにも当たり前のことを丁寧に書いているので、外国人向けの日本語教材なのかとも思ったのですが、そういうわけではないようです。
こんなことを改めて本で書かなければいけないほどに、日本語は乱れているのでしょうか、な...続きを読む

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