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記憶を失い、輪で療養中の嘉禄と、献身的に嘉禄の世話をする无。自らの記憶と向き合う決心をした嘉禄に、腕輪を差し出す无だったが、二人は腕輪の持つ不思議な力で、見知らぬ森に飛ばされてしまう。无から助けを求められた花礫はすぐに捜索に向かおうするが、クロノメイには“学園を離れることはできない”というルールが――。
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Posted by ブクログ
“学校に行ける 制服を着れた 教科書 鞄 友達が出来た
花礫と一緒に勉強が出来る
楽しくて楽しくて浮かれてた
どんな瞬間も忘れたらいけないのに
私のせいで 私がもっと分かっていたら”[P.74]
学校抜け出した事に対する処遇は次巻ですかね。
Thanks to K.H.
“「!キイチ 无さんを心配なんてしてませんよ!?
全くどうしようもないって頭が痛かっただけです!!
貳組はいつもヘマばっかりして
いつもキイチ達壱組がフォローするハメになってるんですから…」
「んー♪そうかそうか」
「なんなんです!?オッサンくさいですよつ朔ちゃん!!」
「お前…オッサンはないだろ…」”
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