マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉

マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

3.2

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12万部突破のベストセラーがマンガになって帰ってきた!!

「みんなと仲良く」「早くしなさい」「頑張りなさい」
「何度言ったらわかるの」「勉強しなさい」「気をつけて!」
親が言ってしまいがちな、あるあるの一言が、実は子どもを呪っていた?!
非行少年と普通の子は実は紙一重。
誰にでも通じる子育ての問題点を考えよう!!

1万人の非行少年・犯罪者と面接・心理分析してきた犯罪心理学者が
事例とともに「危ない声かけ」「よりよい子育て」を解説する。

事例と解説がマンガになってよりわかりやすく。
原作を読まずにここから読み始めてもOK。
マンガを描くのは自身も毒親家庭出身で、
毒親に育てられた人々の取材を続ける漫画家の尾添椿。

ある日、テレビで見かけた犯罪心理学者・出口保行の講演会に足を運ぶアキ。
出口先生が強く伝えるのは、親の「よかれと思って」が子どもを苦しめてしまうということ。
アキは現在、子育て中。講演後の出口先生とわけあって話し合うことに。
出口先生は、自らが面接した非行少年家庭の子育てについて語り始める。
事例には、普通の家庭でも言ってしまいそうな、「危ない一言」にあふれていた……。

※カバー画像が異なる場合があります。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • タイトル
    :
    マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉
  • タイトルID
    :
    1648004
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    128MB

閲覧環境

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マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    漫画部分も面白かったし
    考察のパートもためになって2度おいしかった。

    とにかく重要なのは子供の成長を願って一緒に考えること
    存在を認めて寄り添うというシンプルなことではあるのだが
    おそらくそれがとても難しい。

    0
    2024年10月16日

    Posted by ブクログ

    -----------
    子どもは思っていることの1%も口に出せない。
    だから保護者や教師は常に子どもを観察して何か異常がないか確認することが大切
    -----------

    当たり前のことだけど、子どもは自分の所有物ではなく1人の人間であると同時に親に最も影響を受けて育っていくということを改めて感じた。
    自分が両親から影響を受けて育ってきたか見つめ直すことができる。

    0
    2026年05月26日

    Posted by ブクログ

    家族間で話し合うことが大切。親のせいでこうなったと思っても、現実をどう受け止めてこれからどうしたいか自分で考えていく。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    完璧な応答はできない,家庭でのパワーの差を理解する,パワーがあることやないことで陥りがち,家庭に閉じてしまうリスク,他と比較することのリスク,社会心理学や集団力学,認知心理学の基本と関連する。言葉は記号なのので,どのような関係や状況で,どのくらいの頻度でタイミングで,言葉が解釈されるのかが決まるので,これが呪いの言葉,救いの言葉というわけにはいかない。子育ての分かりやすい正解が本当に正しいわけではないので,相互に相手に対する所有欲を抑制し,親しき仲だからこそ聞き合うことが妥当なところかなぁ。

    0
    2024年12月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書『犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』は、親が「よかれと思って」行う言葉や行動が、実際には子どもにとって逆効果となることを警告しています。アドラー心理学の観点から見ると、すべての問題は人間関係の問題であり、特に親子関係においては、親の期待や価値観が子どもに与える影響が大きいことが強調されています。

    ■アドラー心理学と本書の関連性

    1. 人間関係の問題
    アドラー心理学では、すべての問題は人間関係に起因するとされています。親が子どもに対して持つ期待や価値観が、子どもの自己肯定感や自立心に影響を与えることが多いです。本書では、親が無意識に行う「属性付与」や「期待」が、子どもにとってのプレッシャーとなり、結果的に非行や犯罪に繋がる可能性があることが示されています。

    2. 課題の分離
    アドラー心理学の「課題の分離」は、他者の課題と自分の課題を明確に区別することを意味します。親が子どもに対して過干渉や過保護になってしまうと、子どもは自分の課題を見失い、依存的な関係が生まれます。本書では、親が子どもに対して「気をつけて!」や「頑張りなさい」といった言葉を使うことで、子どもの自立を妨げることが指摘されています。

    3. 成長過程における依存と自立
    「幸せになる勇気」や「嫌われる勇気」では、子どもは生まれたときは100%親に依存し、成長するにつれてその依存度が0%に近づくモデルが提示されています。本書でも、親が子どもに対して過剰な期待をかけることで、子どもが自立する機会を奪われることが強調されています。親は子どもが自分で考え、選択する機会を与えることが重要です。

    ■本書から得られた気づきと知見

    以下に、本書から得られた知見やノウハウを列挙します。

    ・属性付与の認識: 親が子どもに対して無意識に行う属性付与が、子どもの自己認識に影響を与えることを理解する。
    ・過干渉のリスク: 「気をつけて!」や「頑張りなさい」といった言葉が、子どもの自立心を損なう可能性があることを認識する。
    ・家族会議の実施: 模造紙を使った家族会議を通じて、家庭内での目指す姿を共有し、子どもに向き合う姿勢を強化する。
    ・自己反省の促進: 親が自らの言動を振り返り、子どもに与える影響を考える機会を持つことが重要である。
    ・子どもの感情の受け止め: 子どもが抱える感情や不安を受け止め、共感することで信頼関係を築く。
    ・自立を促す声かけ: 子どもが自分で考え、選択する機会を与えるための声かけを意識する。

    これらの知見は、親が子どもを育てる上での重要な指針となり、より良い親子関係を築くための手助けとなるでしょう。

    0
    2025年02月02日

マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • タイトル
    :
    マンガ 犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉
  • タイトルID
    :
    1648004
  • ページ数
    :
    200ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年08月09日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    128MB

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