無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
出版不況と言われて久しいものの、「本」という形態のメディアは決して不要となったわけではない。しかし、ネット書店で本を取り寄せる習慣は私たちの生活に定着し、本を「買う」場所は激変した。商店街のちいさな書店はもはや当たり前の風景ではなくなっている。しかし、それでも新しい「本屋」を開く店主たちがいる。いま、なぜ本屋なのか――。北海道から九州まで。全国の気骨ある書店を訪ね歩いたノンフィクション。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本は読み終わるのにものすごく時間がかかった
紹介されている書店をGoogleマップで探し
初めて知る書籍を調べ
わからないことばや人物を検索して
さらに出てくる興味惹かれる事柄をまた調べる
もう全然すすまない
定有堂書店の章は特に時間かかった
奈良さんの言葉や、
ほかの方が奈良さんについて語る言葉に考えを巡らせ
定有堂書店が閉店していることに落胆し
「音信不通」をネット上で読みふけり
うれしくなり心揺さぶられ
新たな出会いにつながる
本っていいなぁ
本屋になりたいなぁ
そう思っている
最後の最後に橙書店の田尻さんで
体のどこかを殴られたように感じた
自分の住む場所でその地に暮らす人たちと
語り合い何かをつくりあげる
その関係性にとてつもなく惹かれる
自分は何がしたいのか
どう生きたいのか
考え続けている
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。