「取締役と従業員とでは〈義務〉も〈責任〉も大きく変わります!」 ――業績悪化をはじめ、何かと問われる役員の法的責任。知らなかったではすまされない、役員の法律知識のポイントを、会社法の超プロが丁寧に解説!
「従業員と取締役の違いとは?」「取締役が負う法的なリスクとは?」「担当事業が赤字だったら責任を問われるのか?」「株主から訴えられたときの対処法とは?」など、これらの答えがすべて本書にあります!

※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。

ジャンル
出版社
すばる舎
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年04月06日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

取締役になったら「初めに」読む本

Posted by ブクログ 2011年03月21日

代表取締役ではなく取締役。。漠然としていて、実際に、どういう役目があり、会社とどのような関係、立ち位置となるのか、あまり説明できる人は一般的に少ないでしょう。通常の会社員であれば、自分には関係ないお話し。。というのもございます。。ただ、会社に勤めている以上、会社という機能を知らないと、何かあった時に...続きを読む

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取締役になったら「初めに」読む本

Posted by ブクログ 2013年03月20日

別に取締役になるつもりはなくても、読んで損はしない会社法入門。条文の解説本よりも、こうやって目的別に具体例を交えて説明された方がはるかにわかりやすい。また、ペーペーの頃は理解できなかった雲の上の世界も、こういった観点から見ると、役員さんたちが何を考えて経営にあたっているか、よくわかる。

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