ゲームが変わった ポストものづくりの競争をどう勝ち抜くか
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1巻配信中

価格 1,555円 (税込)

「ものづくり」を中心にすえた日本企業は、過当競争からガラパゴス化に陥り、世界市場の競争環境が変わるなかで、かつての競争力を失いつつある。日本企業のお家芸であった「ものづくり」と「すりあわせ」はもはやアドバンテージではなく、コスト増を引き起こし、世界市場で新興国等にもはや勝てなくなっている。それならば「新しいゲーム」で勝つためには、どのような研究開発が必要になるのだろうか? 従来のいったんつくってしまえば終わりという「もの売り」ビジネスから、新しいゲームの世界では、オペレーションとメンテナンスを含んだ「システムで稼ぐ」モデルが主流となる。「水ビジネス」「鉄道ビジネス」などを例に「インフラ輸出」の現状と問題点を明らかにし、日本企業が今後の新しいゲームを勝ち抜くためのふさわしい戦い方を探る。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年03月02日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ゲームが変わった ポストものづくりの競争をどう勝ち抜くか

Posted by ブクログ 2011年10月08日

日本がかつての競争力を失いつつあり、世界市場の競争環境が変わった。いわばゲームが変わった。「物売り」主流のビジネスからオペレーションとメンテナンスを含めた「システムで稼ぐ」モデルに対応していくことが必要とのこと。そして東日本大震災により「危機管理」といいうファクターが加わりサプライチェーンや産業集積...続きを読む

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