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「人生100年時代」で長生き“してしまう”ことの対策が必要な時代に。亡くなったあとの膨大な手続き・処理も含めて、何をどう準備すればいいのか? 司法書士として2600件以上の賃貸トラブルを解決するなかで、数々の「おひとりさま」の問題に対応し、死後事務や任意後見など高齢者をサポートしてきた著者が、現在、そして将来の解決すべきポイントとその方法を指南する。
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Posted by ブクログ
良本。SNSでフォローしてる方がオススメしていて読んでみました。読みやすいし、注意喚起の入門編としては充分な内容。
おひとりさまの老後(現在の結婚の有無に関係なく、死ぬ時はひとりだと思ってる、一緒に死ぬことはよほどじゃないとないので)が不安で、何も知らないけどおおまかな想像をしたい人にオススメです。
ここでの評価に影響している具体例はあったらいいと思うけど、それは第二弾として出してくれたらベスト。
著者に大変共感する一方、これを本当に読まなきゃいけない層(昭和世代)は"なんとかなる"と思ってる人が多いんだよなぁと少し複雑な気持ちになりました。
私が読むだけじゃ変わらないので、大人世代の必読書として義務化してほしい。
ピンピンコロリをみんな理想とするけどそんなことはほぼない
をどんどん布教しようと思います(笑)
30代でこれを読めて良かった。
Posted by ブクログ
2024.09.23
今年読んだ本の中でいちばん読んで良かったと思えた本。
まだ(ぎりぎり)30代のうちに読めて良かった。
そしてまだ母が頭もはっきりしていて、一人暮らしできるくらい元気で良かった。
この本は全国民が読むべきと思います。
しかし、不安や危機感は煽られますが、さあいざ準備しようと思ってもその次にどうしたら良いか、などのヒントや事例はないに等しく、迷子になりそう。そこが大変物足りなりなく感じたので星4つです。
今は日々の生活に追われていて、老後やおひとりさまになった時のことを考える余裕なんてありませんでしたがもう立派な中年。母だって70歳になる。今から人生を不安なく楽しむためには本当の終活をすべきなのだとこの本によって突きつけられました。
まずは母にこの本を読んでもらいたい。介護状態になったらどんな施設に入りたいのか、延命について、お墓について…など相談しておかなければならないことが山ほどあります。
なかなか親の老後についてアレコレと話す機会は多くありませんから、この本をきっかけにしてお互いの「突然」に備えたいなと思いました。
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