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Posted by ブクログ
ファンタジーの続き物は、され竜があるから…と、手を出すまいとしていた。表紙の白い髪の人が気になったのもあるけど、何より"悪魔"という単語に惹かれた。きっと買ったときはファンタジーな気分だったのでしょう。サクサクと読んじゃいましたよ。気付くとページが進んでいて、いつの間にか読み終わったという気分。久々に本に読まされていた。会話が多いところと、そうではない所が丁度よく交互にやってくるので、飽きない…かも。ただ、難を言うなら、主人公エルバの、カタキを絶対討つという執念みたいなものが、余り見られなかった。普段、某跳躍少年誌を読んでいる影響かも…。
Posted by ブクログ
初めてやってきた場所で、突如として喧嘩を売られた。
どうやらそれは。父親そっくりな顔のせいらしい。
父親の仇を探しているのに、父親を敵にしている人達が
わんさかやってくるという状態。
こうなってくると、当然父親は何してた!? と
考えます。
むしろ考えなかったら、かなりののんき者。
敵か味方か分からない2名との出会いに
わけも分からず巻き込まれる戦い。
もちろん死にたくはないですが、この状態でこの選択。
むしろ1択しかない気がします。
半分から後ろほぼ戦いで、どうするのかどうなるのか。
何せ主人公と同じで、どういう力かさえ
分かりませんから、はらはらしっぱなし。
…な、状態で最後まで読んでいくと
マザコンvsファザコンな気がするのですが
どうなのでしょうか?w
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