出口なし

出口なし

小説・文芸
638円 (税込)

3pt

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ようこそ、ゲームルームへ。あなたたちが無事におうちに帰るには、クイズの答えを探して、ゲームに勝つしかありません。気がつくと命がけのゲームのために監禁されていた、年齢も職業も異なる男女5人。真四角の完全な密室。ぽつんと置かれた1台のPC。そして残された酸素は12時間。命がけのクイズに不正解の場合は、恐ろしいお仕置きが待っている――。誰が? なぜ? どうして? そんな常識的疑問をぶっ飛ばすジェットコースター・ホラー始動!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    出口なし
  • タイトルID
    :
    138412
  • ページ数
    :
    289ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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出口なし のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    テンポ良くて面白かったけど、終盤失速したかな。
    あっさりしすぎで、予測できちゃった。
    吊橋理論は何処へ…。

    0
    2010年05月26日

    Posted by ブクログ

    映画『CUBE』を連想させる冒頭。
    しかし、その後の展開はハマった!!

    自身にしては最速の数日で読みきってしまった。

    0
    2010年04月29日

    Posted by ブクログ

    ソリッドシチュエーションスリラー。
    複数チームでの謎解きで且つチーム間で協力もできるっていうところが特徴でしょうか。
    提示される謎については、読者が考えてわかるものでもないのですが、推理小説ではないのでこれはこれで良し。
    オチのブラックさも良かったですね。

    0
    2016年08月23日

    Posted by ブクログ

    ホラーは苦手、いや嫌いなジャンルなのですが、この一冊は別。
    すんごい金かけて密室、仕掛け、そしてひとの命の軽さ。リアルさが全くないから別世界、別次元で眺めて楽しめ、すっきり読めました。マスターの人を食った感じがむしろ楽しく、ヒステリックな女性陣の方に苛つきを覚てしまいましたよ。

    0
    2014年11月09日

    Posted by ブクログ

    男女5人が謎の密室に閉じ込められて、クイズに答えながら
    脱出を図るという内容ですが、
    CUBEなどの映画の設定をいいとこ取りして小説にしてみたけど
    筆者の力量が足りずすごく中途半端な感じに終わってます。

    いろいろ残念な感じの作品としか言いようがない。。

    0
    2012年11月14日

    Posted by ブクログ

    またもや理不尽密室もの♪このジャンルは好きなのですぐ買ってしまうのですが、なかなか良作にめぐり合うのは難しい。。。
    この作品も悪くはなかったのですが、特にひねりの聞いた謎もなく、後半分かりきったネタで引っ張る感じは、ちょっと苦しかったかな。
    ジャンルが好きなため、星はちょっと甘めの評価です。

    0
    2012年07月14日

    Posted by ブクログ

     古くは映画『CUBE』があり、映画『saw』のヒット以降、後を追うように作品が量産された作品ジャンルがあります。最近では「ソリッド・シチュエーション・スリラー」なんて仰々しいジャンル名が付けられているようですが。つまるところ、密室に複数の人間が監禁されており、そこから脱出するためにあるいは協力、あるいは戦いを繰り広げていく作品群です。たとえば、外海良基さんのマンガ『JUDGE』や土橋真二郎さんのライトノベル『扉の外』、『unknown』や『NINE』といった映画もございました。そして本作『出口なし』もその系譜に名を連ねる作品の一つです。

     けだし、このジャンルの難しい点は2つあります。一つは「作品の大部分での差別化が難しいこと」。先にあげた作品のいずれもが、「気づかぬうちに謎の密室に閉じ込められている」「黒幕を思い、疑心暗鬼に陥る」といった共通要素が見られます。もはや様式美? その中で、たとえば「ゲーム」を取り入れ、そのゲーム内容によって差別化を図るなどの対策がとられるようですね。
     もうひとつに「オチが期待されてしまうこと」があるでしょう。『saw』の「オチ」が秀逸すぎたために、それを超えようと思いながらも、超えきれない作品の多いこと。どうしたって「納得のいかないオチ」になってしまいがちのように感じます。『saw』が凄かったのは「後残りのないオチ」を用意したように思い込ませた点なんだろうなー。それに比べると、他作品は「え? 結局アレはなんだったの?」になってしまう。

     さて、自分のなかの考えを整理するのはここでおしまい。『出口なし』について考えてみます。本作も典型に漏れず、「差別化を図る要素」を用意して、「オチを工夫する」という試行錯誤が垣間見られます。しかし、だからといって手放しで「スバラシイ!」と言える作品かといえばやや疑問が残るなあ。「ソリッド・シチュエーション・スリラー」作品の一つとして、及第点といったところでしょうか?


    【目次】
    出口なし
    解説 杉江松恋

    0
    2012年06月08日

    Posted by ブクログ

    初めて読んだホラー小説。
    PCでの検索を使った密室からの脱出劇。
    とてもすんなり読むことができた。
    結末はあっさり。

    0
    2012年01月29日

    Posted by ブクログ

    全速力で何も考えずに活字を読みたくなったので買った 23時くらいに買って日が変わって2時には読み終わっていた ポップコーンだねこれ たまにはこんなんもいい

    0
    2011年06月07日

    Posted by ブクログ

    こういう設定好きだけど、案外他の人の評価低いですね(笑)由紀は最後まであんまり好きになれなかったなー。ホラーというジャンルではなかったけど、テンポよくは読めた。

    0
    2010年09月03日

出口なし の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    出口なし
  • タイトルID
    :
    138412
  • ページ数
    :
    289ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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