無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
Posted by ブクログ
「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」を読む目的は、今の職場でスグに実践出来ることは何だろうか?という事と自分が経営者の立場になった時に導入してみたいことはどんな事かを知るためでした。
これから読まれる方の為に、具体的なことは控えますが、スグに実践したいことが4つ、もし経営する立場になった時に導入したいことは5つほどありました。
そして、じつは、一番、本書を読みたいと興味を惹かれたのは、山本敏行社長自身のこと。冒頭はじめにの部分で、創業からビジネスが軌道に乗り、更に拡大させていくことを考えていたときに、創業メンバーが次々と辞めていく事態となってしまった。その時に、山本社長は、悶々としながらも腹を括り、「ゼロからやり直そう!」と覚悟を決めて、なんと1000人の経営者に会いに行ったという。
そして、たくさんのお話しを伺うなかで、ある共通項を見出した。それが、社員満足主義であったとのこと。山本社長は、これまでの利益第一主義から180度方向転換したと言われているけど、決して、社員を甘やかすとか機嫌を取るとか、利益は二の次というスタンスではない。「最も大切なのは会社の考え方であり、小手先のテクニックでは会社の永続的な発展、社員満足度の向上にはつながらない。」と明確に言われている。
さらには、すべての取り組みが「粗利益を生み出す」ことと「差別化を徹底的に行う」ために実践しているとも言われている。
タイトルに非常識な働き方と入っているが、じつは、EC studioで取組まれている働き方とは、社員一人ひとりに、存在価値を感じさせて、やらされではなく主体的に仕事に取組む環境づくりをしていると感じた。しかも、その環境を作っていくプロセス自体に全社員が参加している、意思決定プロセスに参加している感覚を感じていることが素晴らしいと思った。
つまり、ITツールや様々な制度の一つひとつは手段であって、本質の部分では、「人」として尊重され、「自己認識」を感じながら、「仲間」とともに仕事を通じて成長できる職場が実現できていることなんだろうと感じた。
Posted by ブクログ
ネタバレ
◆1章
社員が満足していない会社は、
顧客を満足させることは出来ない。
しないことを決める。
①経営理念に共感する会社としか付き合わない。
②経営理念に沿うビジネスしか行わない。
③会社規模にこだわらない
④高価格商品は手を付けない
⑤売上目標に固執しない。
⇒無理に達成を試みることで、ユーザに迷惑をかけ
社員は疲弊していく。
決して怒らないこと。
力不足の社員には、任して、任さず。
お客様は神様ではない。
神様扱い⇒理不尽なクレームを対応するには、
部下へ理不尽な指示を必要とし、結果
社員が苦しむ結果になる。あくまで、対等な関係
・全社員が経営を学ぶ
会社のベクトル・ビジョンを全社員が共有することで
モチベーションは上がる。
・マズローの欲求5段階
①生理的欲求:生命が守られるか
②安全の欲求:衣・食・住を安定させたい
③社会的欲求:他人と関わりたい
④尊厳欲求:尊敬される存在でありたい
⑤自己実現欲求:自分の夢を達成したい
②章:非常識な制度
基本的に社員のことを最優先に考えた制度
・ランチトーク
お昼に上司-部下で食事し、本音を引き出す
(700円まで支給)
・実家へ帰宅資金支給
遠方の実家への資金を提供することで
家族と会社の信頼を創る
・バースデー
・21時強制大金
・ノートーク時間設定
③章 非常識な戦略
・広告費が無い⇒メディアから取材したいと
思わせることを実施
・粗利を常に意識
・経費削減<売上増加に時間を投資
・売上向上につながる部分を削減しない。
オフィス経費等
・会社は入社する人間で決まる
応募してくる人間にフィルターをかけるしくみを
④3つのIT戦略
□1WEB
・WEBは24時間の営業マン
2生産性を上げる
・仕事環境に投資する
・機会的損失を防ぐ
3未来への投資
・積極的に種をまく
<他>
緊急度に合わせてツールを使う
緊急:電話・対話
通常:チャット
余裕:メール
会議は4人まで
4×時間が消耗していることに気付く。
デュアルモニタで40%作業効率UP
イーブースター導入
マインドマネージャー
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。