殿といっしょ 11
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殿といっしょ 11

少年・青年マンガ
605円 (税込)

3pt

3.5

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ノリノリの豊臣秀吉、ついに天下統一に着手。四国も九州も関東も、島津も長宗我部も、みんな北条が待つ小田原へ大集合。大人気戦国武将4コマ、これにて天下統一!?の最終巻。

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殿といっしょ の一覧

全11巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~11件目 / 11件
  • 殿といっしょ 1
    完結
    565円 (税込)
    日本全国に散らばる戦国大名が、天下を目指し戦いに明け暮れた戦国時代。そんな乱世を生きた武将たちの日常は……みんなスゴク変だった!!!!! なんでも焼き討ちしたがる暴君・織田信長。貧しい身分から(お笑いで)天下を目指す木下藤吉郎(豊臣秀吉)。「我慢マニア」の徳川家康。そして日本一眼帯を愛し、珍眼帯発明に人生をかける伊達政宗。その他あの武将もこの武将もみんな変! 戦国時代ファンも初心者も、誰が読んでも笑える戦国武将4コマ、ここに登場!!
  • 殿といっしょ 2
    完結
    565円 (税込)
    【危険!!】本書はアナタの戦国武将観に影響をおよぼすおそれがあります!! 織田信長は放火マニア、伊達政宗は眼帯マニア、豊臣秀吉はお笑いマニアで、徳川家康は我慢マニア。直江兼続はダメ出しマニアだし、島津一族はヒーロー戦隊マニア。浅井長政は信長恐怖症マニアで、朝倉義景は昼寝マニア…ってマトモな人物一人もいねえ!! ダメな戦国大名と、そんな主君にツッコミ疲れる家臣たちの乱世は終わらない!
  • 殿といっしょ 3
    完結
    565円 (税込)
    主君の心もポッキリへし折るダメ出し王・直江兼続。史上最も眼帯を愛した男・伊達政宗。焼き討ち魔王・織田信長。日本一不幸な長男・真田信之。最強ニート大名・朝倉義景。ついに登場した関東の雄・北条氏康と隠れた名将・蒲生氏郷。他にも上杉、島津、今川、足利、浅井etc……。多数の戦国武将たちは、今日もひたすらダメな日常を満喫中! 「戦国もの」の常識をひっくり返した戦国武将4コマ、ノンストップで暴走する!!
  • 殿といっしょ 4
    完結
    565円 (税込)
    戦国一のジミ長男・真田信之と戦国一の鬼嫁・小松殿。戦国一の萌え大名・長宗我部元親と戦国一のチョイワル大名・松永久秀。戦国一の眼帯マニア・伊達政宗と戦国一のダメ出しマニア・直江兼続。他にも織田信長や豊臣秀吉から北条、武田、上杉、島津に龍造寺まで、日本全国の「戦国一」な殿と家臣たちが相変わらずボケたりツッコンだり。日本人の戦国時代観を引っかき回しつつ、ますます調子に乗ってる戦国4コマ第4作品目!!
  • 殿といっしょ 5
    完結
    565円 (税込)
    ついに伊達政宗の母親・お東の方が登場! 親子ガンター(眼帯愛好家)対決勃発で奥州の覇権はどうなる!? 一方四国では家中すべてを虜にする姫若子・長宗我部元親の魅力が、弟の香宗我部親泰に新たな覚醒の時をもたらそうとしていた……! 他にもダメ出しちびっ子・立花ギン千代が登場したり、今川義元のイケメン時代が初公開だったり、相変わらずいろんな戦国大名と家臣達がバカなことばっかりしている戦国4コマ!!
  • 殿といっしょ 6
    完結
    565円 (税込)
    実は作品中2人目の東北勢力 “すべてを化かす男” 最上義光登場! 義光だけが知る、伊達政宗誕生の真実とは!? 某ドラマよりかわいい?と評判のバツ3妻・お江も叫びまくり! そして武田信玄・今川義元・北条氏康のビッグ3会談、そのウラで進行していた恐るべき謀略! もちろん信長ほか全国の「殿」も多数登場!
  • 殿といっしょ 7
    完結
    565円 (税込)
    伊達政宗と蒲生氏郷の直接対決が実現!一方、浅井長政の裏切りにより織田信長は生涯最大の危機を迎え、戦国が誇る男の娘・長宗我部元親にも結婚という大イベントが訪れる……。その他、石田三成&大谷吉継の友情イベント、明智光秀の奥さん登場など、全国各地の戦国武将の大事件や小事件の数々をギャグ風味でお届け!
  • 殿といっしょ 8
    完結
    565円 (税込)
    伊達政宗にとって最強の天敵(?)、正室・愛姫登場! 政宗のボケを完全無力化してしまうその実力とは!? 真田家は新シリーズ「生き残り編」開幕。他にも織田家女子会、長宗我部家衝撃のイベント、いろんな人物の若き日のエピソードなどなど、時代と場所は変わっても、日本全国の戦国武将のユカイな日常はノンストップ!
  • 殿といっしょ 9
    完結
    565円 (税込)
    織田vs浅井&朝倉の決戦「姉川の戦い」開戦で、磯野員昌や真柄直隆&直澄などマイナー武将が最初で最後の大活躍! そして真田昌幸の“外交とは恋愛である”トンデモ生存戦略が光る真田家生き残り編も絶好調!
  • 殿といっしょ 10
    完結
    605円 (税込)
    2016年大河ドラマの主役・真田幸村の実像に迫る「幸村・日本一の人質」編開幕! ダメ出し家老・直江兼続の支配する上杉家でも、人質の身でやりたい放題だ! 「姉川の戦い」決着編、長宗我部兄弟マジ対決も!
  • 殿といっしょ 11
    完結
    605円 (税込)
    ノリノリの豊臣秀吉、ついに天下統一に着手。四国も九州も関東も、島津も長宗我部も、みんな北条が待つ小田原へ大集合。大人気戦国武将4コマ、これにて天下統一!?の最終巻。

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殿といっしょ 11 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    この(11)が、最終巻である事に関しては、あえて何も言うまい
    以前にも書いたが、この『殿といっしょ』は、重野なおき先生の歴史系四コマと一緒に、図書室の日本史コーナーに置いて欲しい
    作品としての質は、正直なとこ、重野先生の方が上。さすがに、この差は、そう簡単に埋めるのも、引っ繰り返すのも難しい
    ただ、学生に歴史への興味を持たせる、そういう役目はばっちり果たせている
    歴史に関わらず、どのジャンルの教科もそうだが、まずは「面白さ」を知るのが大事だよな
    教科書を読んだって、その教科の面白さが分かるはずもない
    今のご時世、教師だって漫画に頼ってもいいだろう。漫画のテーマに選ぶくらいなんだから、描き手はそれに対する情熱に、確固たる自信があるはず。描き手の本気の「好き」が詰まって、面白さが一つ上になっている漫画は、副教材として最適だと思う
    この『殿といっしょ』も一見すると、武将らをおちょくり、評価を地に落としている感じがある。それは、否定しづらい
    だけど、じっくりと読めば、大羽先生が、この漢たちが鎬を削り、頂点を目指していた、本物のみが生き残る、群雄割拠、弱肉強食の時代に対し、本気で「大好き」を感じている、と分かるはずだ
    武将らの特徴を掴みつつ、こうも、設定をムチャクチャにし、なおかつ、ストーリーをテンポよく進められるのも、大羽先生に土台がしっかりした実力があるからに他ならない
    一人の武将にスポットライトを当て、最初から最後まで描くのではなく、多くの猛者らを登場させ、なおかつ、各々の人生と、日本史でも山場となる事柄を多く取り上げているので、ここもまた、歴史への興味が湧きやすい
    Aの武将の生き方にはピンと来なくても、Bの武将の戦い方には強く共感できる。そのBの人生を知ろうとすると、AやCも深く関わってくるので、自然と知識と情報が増え、深くなり、点と点が線が繋がっていく
    歴史の授業は役に立たない、それは正しくない。歴史の中で起きる事柄には、理由がある。その理由を知る為には、情報を集め、そのピースを繋げて、答えに近づけていく必要がある。それは、他の教科でぶつかる難題を理解するにも役立つ能力である。歴史の勉強で行う、暗記と推察は鍛えれば、むしろ、理系で活きる、と断言したい
    可能なら、続編を出してほしいが、古代や近代にも挑戦しないかな、って期待もある
    どの回も笑えるコト確実だが、特に笑撃だったのは、「あ、そう言えば!?」と気付いた、巻末の「広告?」だ。艱難辛苦、忍耐に我慢を重ね、地道に待ち続けて、ついにゃ、天下人となった家康。その一方で、「待ってたって、いいことなんざねぇよ」と名言を残した大妖怪もいる。果たして、どちらの言い分が正しいのやら。ただ、家康の「待ち」は、すべき事とやれるコト、全てを万全にしたうえでの「攻めの待ち」ではあるな、と思う
    この台詞を引用に選んだのは、秀吉の実力、魅力、能力をひっくるめた、総合的なチカラを表現しているな、と感じたので。秀吉の、信長や家康に大きく勝っている点は、部下の長所を的確に見抜いたうえで、各々に足らぬトコを学び合わせ、成長を促すところだろう。個々が優れているからこそ、その力を上手く連鎖させれば、独りで出せる結果より素晴らしいものになる、と知っていたに違いない。商業関係の企業なら、間違いなく、秀吉が理想の社長だろう。ちなみに、信長は酪農、家康は教育だと思う

    0
    2017年08月10日

    Posted by ブクログ

    ついに殿といっしょも最終巻。
    の割には政宗は申し訳ない程度しか出てこないのは最初の方でやりすぎたからか。
    最初から最後まで面白かったのは真田ネタ。
    そういえば記憶にないだけかもしれないが、毛利だけ話がなかったような気がする(1巻にちょろっと「出てるだけか)。

    0
    2017年05月28日

    購入済み

    後半の刊はいまいち

    前半は史実から外れていても、ネタとして楽しめましたが、後半の刊からは特定のキャラクターの話を延々としていて、史実からも外れ過ぎていて正直私的にはつまらなかった。
    前半が楽しかったから、後半の内容にガッカリしてしまいました。

    0
    2022年12月02日

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