見えないボクと盲導犬アンジーの 目もあてられない日々

見えないボクと盲導犬アンジーの 目もあてられない日々

ビジネス・実用
1,485円 (税込)

7pt

4.5

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全盲の著者と盲導犬を綴るコミックエッセイ。

全盲の教師であり、シンガーソングライターでもある著者(栗山龍太)と盲導犬アンジーの日常を綴るコミックエッセイ。
「出不精な盲導犬もいる」「盲導犬と間違えて人の頭をなでてしまった!」「自動販売機はロシアンルーレット」「見えない僕は、停電の暗闇では無敵になる」等々、著者と盲導犬「二人」の身の回りに起きる日常の出来事を、ユーモラスなマンガとエッセイで面白く、ときにちょっぴり悲しく描きます。大人から子どもまで楽しめます。

※この作品はカラーです。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 暮らし
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    見えないボクと盲導犬アンジーの 目もあてられない日々
  • タイトルID
    :
    1318102
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    38MB

閲覧環境

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見えないボクと盲導犬アンジーの 目もあてられない日々 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    視覚障害の原作者と盲導犬のお話。かわいいイラストや漫画入り。
    二代目ダイアンの話は反則です。号泣しました。

    0
    2025年08月24日

    Posted by ブクログ

    「点字のない自販機はロシアンルーレット」
    「手引きされていると仲良さそうに見えるが実はケンカ中」
    「盲導犬でも猫をかぶる」
    「お鍋はいつも闇鍋状態」
    などなど”目の見えない人あるある”(?)なクスっと笑えるエピソードが多くて楽しく読めました。
    そんな中に障害受容や補助犬拒否のお店のことなど考えさせられる話も。

    冒頭、イラスト担当のエイイチさんが「見えないゆえの苦労話を笑ってしまって不快な思いをさせてしまった」と焦るシーンがあり、自分も同じ状況になったら「これって本当に笑っていいのかな」って迷いが生まれる気がしたから「そう!そうなんだよね」と共感しかなったです。
    でも、それに対して栗山さんが「変に気を遣われる方が辛い」と返していて、そこに個人差はあるだろうけど、勝手にフィルターをつけてどうこう気をまわすのは不毛なことなのかもと思い、本編は迷いなく(?)笑って読みました。

    「障害者をニュートラルに知ってもらう」「障害者の日常を知ってもらい、その先は皆様の解釈に委ねたい」とあとがきにありましたが、普段なかなか知るきっかけのない視覚障害の方の日常を垣間見られました。
    笑い話に昇華させつつも、その反面には晴眼者ではわからない苦労があるわけで、笑いながらも考えさせられる、読んで良かった一冊でした。

    0
    2023年12月23日

    Posted by ブクログ

    著者は 光も感じることが出来ないので
    普通に道を歩くだけでも
    人とぶつかって事故になる危険もあり
    盲導犬がパートナーとして不可欠です
    アンジーちゃんは 三代目
    アンジーちゃんを撫でたつもりで
    獣医さんを撫ででしまったり
    自動販売機が当て物になるなどの
    視覚障害の話もユーモラスな部分と
    2代目ダイアンちゃんとのお別れは
    号泣します

    0
    2023年07月05日

    Posted by ブクログ

    目の不自由な原作者とイラストレーターとの何気ない会話から生まれたエッセイ。不自由な方の普段の生活の「あるある」が、健常者にとっては新鮮だし、笑っていいことだとの驚きを持って受け止めとなったとの事。イラストや原稿は確認できないため、原作者の奥様と二人の小学生の息子が助けに入って完成できたそう。
    盲導犬あるある
    ・電車の空きスペース幅が分からず、狭い場所に座らせられる
    ・雨上がりに垂れ下がる街路樹に頭がぶつかる
    アンジーあるある
    ・医院の待合室で飼主の名前を呼ばれて、一匹で診察室へ入る
    ・家が好きなので、帰り道に飲み屋などの寄り道を拒否する
    原作者あるある
    ・声の低い女性を男性と思い、男性更衣室に誘導
    ・宴会で周りのペースが見えず、一人で多量に飲む

    一部の紹介だけでしたが、明るい内容の文章とイラストや漫画を多用して描かれています。

    作者の「おわりに」の中で
    ユーモラスな出来事を通して障害者に触れる事で自由に「障害者像」をイメージして欲しい。また、健常者が万一障害を負った時に、障害者の日常を知っていれば向き合い方が変わる、という事でした。

    0
    2023年05月25日

    Posted by ブクログ

    視覚障害者が明るく楽しく障害のことをマンガで分かりやすく紹介してくれてる本。障害者というとどうしても可哀想と思いがちたけど、本人は視覚障害者のあるあるを楽しく紹介してくれててとても参考になった。こっちが気を使いすぎているのかも。それ以上にお子さん達が楽しそうに一緒に生活してしるのが良かったです。

    0
    2025年10月21日

    Posted by ブクログ

    見えない栗山さんの軽妙なエッセイと、クスッと笑えるヒトコマ漫画、時に数ページのストーリー漫画で語られるエピソードと、盛りだくさんの構成の本。
    絵が可愛くてキャラがイキイキしているし、テンポの良い語り口と画風が良く合っていて、楽しく読める。

    目が見えないことで、どんな不便や困難があるのか、身近に見えない人がいないと判らないことがたくさんある。それをシリアスにせず、時にネタ的に楽しく語ってくれるのは、大阪人の心意気か。
    盲導犬とのエピソードも時に笑い、時に涙を誘う。
    ぜひ第二弾を出して欲しい。

    0
    2023年06月02日

    Posted by ブクログ

    コロナ禍でも困っている人を助けたひとがいたと知って日本もまだ捨てたもんじゃないなあと思いました。盲導犬もお仕事が終われば犬、可愛らしいエピソードがたくさん。

    0
    2025年12月31日

見えないボクと盲導犬アンジーの 目もあてられない日々 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 暮らし
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    見えないボクと盲導犬アンジーの 目もあてられない日々
  • タイトルID
    :
    1318102
  • ページ数
    :
    176ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年03月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    38MB

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