無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
アニメの原作・脚本・監督を手がける磯光雄が信頼を寄せる脚本家・宮村優子が、2人の少女の葛藤と友情、仲間たちとの絆などを細やかに描いたジュヴナイル小説第9巻。
子供たちの間でウェラブルコンピュータ“電脳メガネ”が大流行している、202X年。夏休みの終わった大黒市で、ヤサコとイサコを中心とした子どもたちが、“電脳メガネ”の秘密をめぐり、冒険を繰り広げる。
カリスマから一転、小学生たちの憎悪の対象となったイサコをめぐり、ヤサコたち電脳仲間は内部で対立、分裂を起こしてゆく。さらに何者かのたくらみでイサコを囮に8年前に起きた事件が再現されようとするが……。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
第9巻26話で完結
賞をいくつも取っているようだけれど
どれだけの人が理解しきれているのだろうか
正直なところ実に面白かったけれど
具体的にはほとんど分かっていない気がする
近未来、二人の小学性6年生
小此木優子(やさこ)天沢勇子(いさこ)の出会いからこの物語が始まる
現在の携帯電話が発展したアイテムとして
電脳眼鏡が巷にはびこっている
交通事故による死に責任を感じてしまった人たちが
心に秘めた集合無意識を電脳空間に集積させてしまい
過去への依存に引きずられながらも
その中で学び自律心を高め皆で力を合わせて現実を取り戻すまでの
一年間の冒険物語
それにしてもストーリーの速さと構造に付いていけない
すごいことだけはわかるのだけれど
ドラエモンの可愛さとは表現手段が違っていて
子供の世界が大人以上に大人で渋すぎ
すごいの一言
いやはや参りました
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。