人生逆戻りツアー

人生逆戻りツアー

小説・文芸
1,257円 (税込)

6pt

自称「ダメダメ男」の元スーパーマーケット店員クロード・ルパージュは、あっけない死に方で64年の生涯を終え、あの世の世界──魂の領域──へ帰還した。そこで彼は3人の守護天使と再会し、たった今終えたばかりの自らの人生を逆戻して振り返る旅に出ることに……。私たちがこの世で生きる「ミッション」とは何かを問いかける、愛と笑いの物語。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    プレジデント社
  • タイトル
    :
    人生逆戻りツアー
  • タイトルID
    :
    128736
  • ページ数
    :
    197ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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人生逆戻りツアー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    再読になる本書。二回目でも感動しました。

    不慮の事故で亡くなってしまった主人公が自分の人生を守護天使たちと振り返るという内容。

    物語が進むにつれ、主人公とシンクロするように、読者本人の人生も実は「愛」でいっぱいなのかもしれない。

    こんなふうに思わせてくれます。

    内容を詳しく書いてしまうと、この小説の旨味が損なわれてしまうのでこれ以上は言えませんが。。。

    「とても感動します。」

    これだけははっきり言えます。

    この本、映画化とかなったらいいのに。

    おすすめです!

    0
    2013年06月10日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。感動し、考えさせられた。クロードとイレーヌの別れのシーンは涙がでそうになった。へたな恋愛小説より、よほど感動する。そして、この本を読んで、自分は小さいとき何が好きだったんだろうと考えた。自分が一番好きなことは、自分が一番知っているはずなのに、成長するにつれ、それを押し殺し、周りの空気を読んだ行動をし、最初から諦め、どんどん分からなくしている。いつか、自分に子どもが出来たときは、のびのびと好きなことをさせてあげたいと思った。偏差値のため、良い大学にはいるため、大きな会社にはいるため・・・そういったことが本当にバカらしく、もったいなく感じた。一人ひとりが、もっとワクワクしながら仕事をし、多くの人を感動させることができたら、きっと日本はよくなるだろう。

    0
    2012年10月25日

    Posted by ブクログ

    感動しました。。
    せつなくて、やるせなくて、そしてユーモアもあって、とても不思議な魅力のあるスピリチュアルです。

    自分の少年時代、我が息子、そしてカミさんのことを思って、涙してしまいました。

    0
    2011年08月22日

    Posted by ブクログ

    自分の考えてることにタイミング良く出会った本。もう読まなくても大丈夫って感じるまで、時々読みたいと思う。

    0
    2011年04月14日

    Posted by ブクログ

    チガウ デモ キメタ
    アナタ モトモト キメタ
    どんなに悲惨な状況でも、どんなに自分を情けないと思っても、あなた自身を卑下しては駄目よ。そうするとアタシはあなたを助けられないから。

    0
    2011年03月05日

    Posted by ブクログ

    『私はついうっかり死んでしまった・・・』ではじまる物語。ウイットにとんだ文体で読みやすく綴られている。
    物語のテーマは”神”(創造主)と人の関係性と思しき。
    私は限りなく無神論者であるが神が存在すればいいなと感じてる程のもの。
    物語の中で奇妙悪趣味奇天烈な創造主(神)が神と人の魂との関係性を主人公との一問一答のなかでの語る内容は、言い得て妙であった。
    私ごときも神の創りたもうた人と言うものが神妙に理解できた。
    つい私の周りにも可愛い守護天使が、おわしましましていないかと周りをきょろきょろしたくなる!
    大人の童話と言ってもよい楽しく感慨一入の一冊でした。
    読後感=人は神の一部で人の中に神はいる・・・

    0
    2011年01月28日

    Posted by ブクログ

    タイトルから面白そうだと思って読み始めました。
    ユーモアのある表現で読みやすく、笑える所が結構あるのですが、すごく深いお話でした。
    美容院で一気に読み終えたのですが、何度か感動して涙が出てこらえるのが大変でした。
    読みやすいので一気に読めます。
    後半の所だけでも家で読むのをオススメします。
    ちょうどやりたい事にチャレンジしようとしている時に読み、『やっぱりやりたい事やっていいんだ!』と背中を押してもらった気がしました。
    今年1、2をあらそうオススメ本になりそうです。

    0
    2011年01月22日

    Posted by ブクログ

    なるほど。舞台はフランスなのですが、輪廻転生の話でもあり、どこか仏教っぽい感じもして、すんなり心に入ってきました。ただ、解脱して輪廻から抜け出す事はできないのですね...。

    魂の話、決して目新しいものではありませんが、とてもユニークな表現がされていて、身構えないで読める一冊だと思います。ちょっと前に大田篤さんの本を読んだので、それを思い出しながら読んだりしました。

    共感した箇所を引用します。

    ・幼い頃、外側から入れることばかりを強要されると自分自身について気づかないで大きくなってしまう。そうすると将来何を選んでいいのかわからなくなっちゃうんだ。

    ・魂はあなたの感情を通してしか語りかける手段がないのよ。だから魂がNO!と言いたい時にはひどくネガティブな感情に陥るわね。

    ・地上では見ず知らずの他人でも、過去生ではいくつもの人生の間に深い縁があったりするのよね。

    ありがとうございます。

    1
    2012年05月18日

    Posted by ブクログ

    先日も登山道の上りと下りで、自分の思慮のなさに嫌気がさしたところです。高僧でもないのに徳のある人を見ると、この人は自分よりも多く輪廻を生きていると解釈して、よく自分を慰めています。
    だから、この本は面白かったです。200ページ弱と薄いものの、珍しく一気に読み終えて、強烈な印象はないけれど、また読み返したくなる本だろうということで、所蔵することにします。
    中途半端な本の紹介ですみません。

    0
    2025年11月04日

    Posted by ブクログ

    感想
    自分だけの大事なものを見つける。他の人は無視しても確かに輝いているものがある。そんなものをたくさん見つけることが自分らしさを形作る。

    0
    2023年01月20日

人生逆戻りツアー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    プレジデント社
  • タイトル
    :
    人生逆戻りツアー
  • タイトルID
    :
    128736
  • ページ数
    :
    197ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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