イチローvs松井秀喜~相容れぬ2人の生き様~(小学館101新書)

イチローvs松井秀喜~相容れぬ2人の生き様~(小学館101新書)

小説・文芸
550円 (税込)

2pt

3.8

イチローと松井秀喜「知られざる不仲の真相」イチローと松井秀喜。日米球界を代表するスターであり、後世に語り継がれるライバル同士である。イチローは昭和48年、松井は昭和49年の生まれ。ともに外野手で左打ち。共通点は多い。だがいつしか2人はメジャーリーグで対戦しても、談笑はおろか目も合わさなくなった。日本ではタブー視されたが、アメリカでは公然と「不仲説」が唱えられた。なぜ相容れないのか?本書は、その謎を解き明かすため両雄の「生き様」に深く切り込んだ。例えば野球人として歩んできた道。イチローはオリックス、マリナーズという地方球団に属しながらも、安打という「記録」を積み重ね現在の地位を築く。一方、松井は優勝を至上命題とする巨人、ヤンキースの主軸を担い、勝負を決すホームランを放つことでファンの「記憶」に残る選手となった。「個人成績」を求めるイチローと「チームの勝利」を追う松井――鮮やかなコントラストはそれだけではない。生い立ち、ファッション、ファンからの愛され方……2人の人物像をあらゆる点から比較してみると、「水と油」の理由が浮き彫りになる。2010年から同地区で対峙する両雄。因縁対決を楽しむためにも必読の一冊。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    イチローvs松井秀喜~相容れぬ2人の生き様~(小学館101新書)
  • タイトルID
    :
    119349
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年05月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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イチローvs松井秀喜~相容れぬ2人の生き様~(小学館101新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    松井とイチロー。どちらも父親の力が大きいなぁと感じました。また松井の好きな漫画が、ドカベンの山田太郎に対し、イチローがキャプテンのイガラシを挙げたところもうなづける。

    0
    2018年05月05日

    Posted by ブクログ

    古内義明著「イチローvs松井秀喜 相容れぬ2人の生き様」、2010.4発行です。面白かったです。20世紀のライバルは王貞治と長嶋茂雄、21世紀はイチローと松井秀喜。イチローにあって松井にないものは前人未踏の大記録の数々、松井にあってイチローにないものは、誰しもが名門と考える「看板」(巨人、ヤンキース両球団で4番に&日本一と世界一、日米でMVPを)。イチロー、1973(S48)年10月22日生まれ、松井、1974年(S49)6月12日生まれ。2人の生き様は水と油。覇道のイチロー、王道の松井。

    0
    2016年04月05日

    Posted by ブクログ

    どっちも良いところがあり、

    おもしろく読めました。

    次はサッカーの中田と中村とかをやってほしいな。

    0
    2010年04月10日

    Posted by ブクログ

    ★覇道vs王道★米在住ジャーナリストの本だが、WBC参加を巡り2人がすれ違うようになったなど、内容に特に新味はなし。もしかしたらこれまでに記事を読んでいるのか。イチロー―記録―王―覇道、松井―記憶―長島―王道との分類は分かりやすい。ただ、勝利への貢献、リーグを代表するチームでの活躍、という意味ではイチローと王とは必ずしも同じ路線ではないとは思うが。

    0
    2011年12月05日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    高校時代に邂逅した2人は、ともにプロ野球選手として頂点を極めた。
    メジャーリーガーとなった後も、試合前には仲良く談笑し旧交を温めていた。
    だが、2006年のWBCを機に、その姿は見られなくなった。
    日本から海を渡ったヒーロー2人は、なぜ相容れぬ仲となったのか。
    2010年は同リーグ同地区で戦う2人の「不仲の真相」を、その生き様から解き明かす。

    [ 目次 ]
    第1章 決別の瞬間(WBCという岐路;「名門」への劣等感 ほか)
    第2章 相容れぬ半生(好敵手の幼少時代;2人の師弟愛 ほか)
    第3章 記録と記憶(年俸という報酬;メディアとの距離 ほか)
    第4章 個性と感性(両雄のアイデンティティ;米国での「衣食住」 ほか)
    第5章 新時代へ(赤ゴジラ誕生;雌雄を決す時)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年06月12日

イチローvs松井秀喜~相容れぬ2人の生き様~(小学館101新書) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    イチローvs松井秀喜~相容れぬ2人の生き様~(小学館101新書)
  • タイトルID
    :
    119349
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年05月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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