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食器や食べ物を投げて遊ぶ、手洗いをやめず駄々をこねる、落ち着きや集中力がなく騒がしく走り回る、理由のわからないかんしゃく…一体何がしたいの! どうしてそんなことするの? 子育て中、そんなふうに思ったことはありませんか?子どもは可愛いけれど、イタズラやかんしゃくに振り回される日々に疲れ果てて、投げ出したくなることもあります。でも実は、子どもに「おしごと」を与えてあげると、子育てのイライラは激減し、子どもの力を伸ばしてあげることもできるのです。怒って取り上げるか、それをおしごとに変えてあげるかで、子育ても、子どもの能力も人生も変わります。本書では子どもを伸ばし、親がラクになる「モンテッソーリ流・魔法のおしごと」を紹介します。
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Posted by ブクログ
「待っているから大丈夫だよ」「ゆっくりやっていいよ」これはなかなか言えないな…
結局手を出してしまうことの、なんと多いことか。
おしごと、というよりは遊びのものも多いけど、逆にいうと「なんだ、それでいいのか」と思えるものばかり。
しかし料理関係は事前の準備が大事で、これがけっこう難しいんだよな…。そもそもキッチンを片付けないといけないし、リビングでやるといってもいったんオモチャとか片付けないといけないし、なんせやるまでに時間がかかってやる気がなくなってしまう。
親がイマイチ楽しめないなら、いっそのことやめちゃうのもアリ。
能力が伸びるとかではなくて、一緒にやった思い出が宝物になる。
そんな言葉には勇気づけられた。
事例もたくさん載っていた。
できるものからやっていこう。
Posted by ブクログ
気持ちがふっと楽になった箇所の抜粋↓
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「かわいいね」「いい子だね」
気持ちがこもっていなくても大丈夫。棒読みで、声だけ出せば大丈夫。
自分で言った言葉は自分の耳を通して、脳に伝わります。気持ちがこもっていなかったはずなのに、ほんの少しだけ子どものことがかわいいと思えるから不思議です。
そして子どもは必ずその言葉を素直に受け取り、うれしく思います。
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#子どもの才能を伸ばす5歳までの魔法のおしごと
#丘山亜未
子育て中だけど、この手の本はあまり読まない。
読まないというより、渦中の人過ぎて、読んでいる心の余裕がない。
日々、3人の乳幼児と超絶カオスな日々を送っていると、読書のような貴重な「自分時間」にも育児本を読む気にはなれないのだ。
だから普段はビジネ
わが家には積読されている育児本が山ほどある。そのほとんどが母からの「良かれと思ってのプレゼント」。
でも、育児中の人が欲しいのは「育児マニュアル」ではなくて、実際の「手助け」だったり、「話を聞いてもらうこと」だと思う。
少なくとも私は育児書をもらうと軽くプレッシャーに感じる。自分の育児の「間違ってる部分」を学術的に思い知らされるのは辛い。
でも、この本には「心に残ったフレーズ」で紹介したように、ふっと心が軽くなる言葉があった。
お母さんお父さんが笑顔でいることが一番。だから、笑顔になれないくらいなら、ここに紹介されている「おしごと」なんてやらなくてもいい、と著者は断言してくれた。
どんな育児メソッドも「やったら尚良し」だけど、「やらなくても良し‼️」なのだ。
そのスタンスは死守しよう。自分と子どもたちの笑顔のために。
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