水無月家の許嫁4 恋に狂う一族
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水無月家の許嫁4 恋に狂う一族

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

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「僕はあなたと生きていきたい。それが誰かの恋心を砕くことになっても」

一族に決められた許嫁の関係を超え、お互いへの恋心を確かにした文也と六花。
だが、輝夜姫の驚異的な力を覚醒させた六花に目をつけた分家は、一人の男を差し向ける。
背後には、かつて文也の命を狙った弥生の姿が。
姉のように優しかった弥生は、なぜ変わってしまったのか。
その秘密が明かされるとき、二人の心は揺れ動く。
天女の亡骸が眠る京丹後。謀略飛び交う一族総会が迫る!

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水無月家の許嫁 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 水無月家の許嫁 十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。
    880円 (税込)
    高校一年生の水無月六花は、最愛の父が死の間際に残したひと言によって生きる理由を見失う。 だが十六歳の誕生日、本家当主と名乗る青年が現れ、“許嫁”の六花を迎えに来たと告げた。 「僕はこんな血の因縁でがんじがらめの婚姻であっても、恋はできると思っています」。 彼の言葉に六花はかすかな希望を見出すーー。 天女の末裔・水無月家。特殊な一族の宿命を背負い、二人は本当の恋を始める。
  • 水無月家の許嫁2 輝夜姫の恋煩い 【電子特典付き】
    880円 (税込)
    父を亡くし、生きる理由を見失っていた少女・水無月六花。 本家の当主の文也に手を差し伸べられ、文也の“許嫁”として嵐山の屋敷で暮らすようになってから早2か月。 六花は文也への恋心を自覚していたが、ある晩偶然、文也が「まだ、恋じゃない」と言い放つのを聞いてしまう。 文也との結婚は約束されたもの。けれど、そこに文也の恋愛感情はないことに気が付いた六花は思い悩む。 そんな中、文也たちの母親・照子の入院先にたまたま行くことになる六花。 昏睡状態にある照子だが、耳に神通力を持つ六花は、なぜか照子に呼ばれた気がしてーー。 コミカライズも大好評のシリーズ第2巻!
  • 水無月家の許嫁3 天女降臨の地
    880円 (税込)
    明らかになった水無月家の闇。 百年に一度生まれる“不老不死”の神通力を持つ葉は、一族の掟で余呉湖の龍に贄子として喰われる運命にあるという。 敵陣に攫われた六花は無力感に苛まれるも、輝夜姫なら龍との盟約を書き換えて葉を救えると知る。 「私はもう大切な家族を失いたくない」 嵐山で過ごした大切な日々を胸に決意を固めた六花は、ついに輝夜姫としての力を覚醒させる――!
  • 水無月家の許嫁4 恋に狂う一族
    880円 (税込)
    「僕はあなたと生きていきたい。それが誰かの恋心を砕くことになっても」  一族に決められた許嫁の関係を超え、お互いへの恋心を確かにした文也と六花。 だが、輝夜姫の驚異的な力を覚醒させた六花に目をつけた分家は、一人の男を差し向ける。 背後には、かつて文也の命を狙った弥生の姿が。 姉のように優しかった弥生は、なぜ変わってしまったのか。 その秘密が明かされるとき、二人の心は揺れ動く。 天女の亡骸が眠る京丹後。謀略飛び交う一族総会が迫る!

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水無月家の許嫁4 恋に狂う一族 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    待ってました〜と言う割にはすぐに読み終わらなかったのですが。みんな心に秘めた想いがそれぞれありそうで今後の展開楽しみですね。まだ一波乱もニ波乱もありそうですが最後は大円団を期待しています。

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    水無月家追いつきました〜〜〜!5巻出る前に追いつけて良かったです笑
    現代の竹取物語遂に開幕ということで一難去ってまた一難ですね...!
    先日の一件で文也と六花の距離もかなり縮まり、水無月家の恋に狂う一族らしくどろぴゅあになってきた2人の恋にきゅんです( ´͈ ᵕ `͈ )♡
    水無月家一のイケメンとやらも出てきましたが、卯美ちゃんに正論でボコられてて笑いました((( *艸))クスクス
    残念イケメン不憫枠ですねww
    なんだか憎めなくて彼のおかげで殺意高めの文也も見られて良きでした⟡.*

    後半は小噺集で、可愛い月鞠河童ちゃんたちの意外すぎるちゃんとした生態系が分かって( °꒫° )ビックリ(º ロ º*)ポンッですww
    え、彼らあんなにほのぼのあざと可愛いのにめっちゃちゃんとしてるんですね?!?!
    癒されました(* ´ ` *)ᐝ

    弥生や京丹後一族の動向も気になりますし続きも楽しみです!!

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    葉君のいざこざが解決したと思ったらまた次の案件が出てきましたねー。
    私としては六美と真理雄の2人のこれからがとっても気になる!
    六美嫌な奴かと思ったら守ってくれてたってのも、視点が違うと物語は変わってくるなーと思った。

    後半の短編集みたいなやつも面白かった!

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    ますます展開が面白くなってきた。文也と六花も信頼感が増してお互い好きが溢れてるし、月鞠河童も可愛すぎるし、なのに弥生とか嫌な感じ。新たな分家の嫌がらせにハラハラした。続きが楽しみ。

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    琵琶湖での龍との契約など、長浜の分家とも一件落着したかと思えば、今度は京丹後の分家の登場。次から次へと問題山積み。
    カッパたちに癒されます。

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。小噺集多め。六花の双子の姉 六美の行動の真相が分かり境遇のよく似た真里雄とお似合いだとは思うけれどそこまで皆カップリングしなくてもとは思う。でも幸せになって欲しい。次回は水無月一族の総会。まさかの京丹後に身を寄せていた弥生の動向も気になるところ。

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やっと六花と文也が本当の気持ちを確かめあって喜んだのも束の間、文也の前にかつて姉の様に慕っていた弥生が現れてた。

    そして、六花と双子の姉・六美の歪な関係が解消され、本来の姿を取り戻した六美。母親の過干渉から逃れる為に長浜へ赴く…

    六美と真里雄、案外お似合いだと思います。割と水無月家のなかではまともな思考をしているってのも納得でした。

    小噺の文也のリクエスト、オムライスお弁当が可愛すぎました。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ4作目。
    前回よりも文也と六花の距離も近づいて、お互い照れたりしているのが可愛いかった。
    月鞠河童も可愛いくて登場するのを楽しみに読み進めていました。

    0
    2025年12月18日

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです

    文也と六花が両想いになってからも、色々な物語はあるよね。嫉妬や羨望、葛藤。ピュア泥。
    予言の通り、子供が水無月の悲願を達成するのは、まだまだ先そうですね。
    小話が少し多すぎたので、⭐️四つです。

    #胸キュン #ほのぼの #癒やされる

    0
    2025年12月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ○本のタイトル『水無月家の許嫁4 恋に狂う一族 』
    ○「水無月家の許嫁」シリーズ4巻目!
    ○著者名 友麻 碧(ゆうま みどり)
    ○イラスト 花邑 まい(はなむら まい)
    ○デザイン ムシカゴグラフィクス
    ○出版社 講談社・タイガ
    ○ライトノベル・和風恋愛ファンタジー
    ○入手方法 新品購入
    ◯どんな本?
    許嫁の関係を超えた真実の愛と一族の陰謀が交錯する、心を打つ和風恋愛ファンタジー。

    高一の六花と彼女の許嫁である文也は、お互いの恋心を確かにした。
    しかし、分家から送り込まれた色男や、かつて命を狙った弥生の影が、彼らの関係を揺るがす。

    この本を読むことで、一族の運命に触れることができた。
    人間の心理的な絡みについても考えさせられた。
    そして、恋愛の本質を深く理解することができた。

    和風恋愛ファンタジーや人間関係のドラマが好きな人に特におすすめ!

    ―――――――――――――
    (主な登場人物の特徴)

    ○水無月 六花(みなづき りっか)
    ・高一
    ・耳に神通力がある
    ・本家の血を引く
    ・「輝夜姫」覚醒
    ・天女の羽衣を預かる

    ○水無月 文也(みなづき ふみや)
    ・7月7日うまれの18歳
    ・六花の許嫁
    ・水無月家の本家、五十五代目の当主を務めているが本来は分家の人間
    ・神通力は声

    ○水無月葉(みなづきよう)
    ・文也の弟
    ・高身長で運動神経よし
    ・六花と同じクラスで美術部
    ・不老不死の神通力により余呉湖の龍の贄子

    ○水無月 卯美(みなづき うみ)
    ・文也と葉の妹
    ・中二
    ・神通力は結界の目
    ・長浜一門の信長の許嫁

    ★片瀬 六美(かたせ むつみ)
    ・六花の双子の姉
    ・天女の神通力を持たない

    ――――――――――――――
    (舞台や世界観)

    舞台は、和風恋愛ファンタジーの世界で、神通力を持つ一族の物語が展開する。

    登場人物たちは水無月家に属し、許嫁としての関係を超えた愛や葛藤を抱えながら暮らしている。

    特に、六花と文也は、一族の命運や陰謀が絡む複雑な背景がある。

    友情や愛、嫉妬といった感情が交じりあったドラマが展開。

    そして、小噺では、心が和む日常の瞬間も描かれている。

    読者は水無月家の複雑な人間関係や揺れ動く感情に心を打たれることだろう。

    そして、伝説と愛が交わる魅力的な世界を堪能できるはず。

    ――――――――――――――
    (魅力)

    ① 「美形の誘惑と意外な展開 」

    立花の力を目の当たりにした分家は、予想通り何かを仕向けてくる。

    そこに現れるのは、水無月家一のイケメンと言われる美形の彼。

    その神通力は厄介なものであり、文也一筋の六花がクラっときてしまうかもしれない危うい状況が展開される。

    読者はドキドキと不安を感じつつも、立花の一途さや輝夜姫の力強さに期待を寄せるかもしれない。

    予想外の面白いやり取りも待ち受けていて、一気に読み進めたくなる魅力が詰まっている。

    ②「六花の揺れる心」

    双子の姉、六実が本家に訪れることで立花の心は乱され、彼女の真意に読者はハラハラとしながら引き込まれていくだろう。

    果たして六実は何をしに来たのか?幸せを壊しに来たのか?
    それとも六花の居場所を奪おうとしているのか?

    六実の背景や心情が丁寧に描かれ、誰もが衝撃を受ける展開が待っている。

    この予測できないストーリーが、読者の興味をそそり、一気に読み進めたくなる魅力を持っている。

    ③「日常の中の小さな幸せ」

    本編後に収録された小噺では、六花と文也の日常が彼らの視点で描かれ、思わず心がほっこりしたり、クスッと笑ってしまう瞬間が楽しめる。

    特別な一瞬を切り取ったような描写は、リラックスしたい読者にぴったり。

    また、ショートストーリー形式でサクサクと読み進められるので、忙しい日常の合間に楽しむのにも最適。

    ―――――――――――――
    (ひとこと)

    文也と六花の気持ちが再確認できる一冊でした。
    しかし、私にはまだ物足りなさが残ります。
    その愛は果たして真実なのだろうかと。

    文也が六花に近づいた理由は、自己の目的のためだったという事実は変わりません。
    彼はその責任を感じています。
    さらに、目を失った彼女を思う負い目から、六花のそばにいるだけなのではないかと思ってしまいます。

    一方で、文也は内面で恋心をメラメラと燃やしているタイプなのかもしれない、とも感じます。

    彼のクールな性格とわかりづらい部分、さらに敬語での会話が、二人の距離を読者に遠く感じさせる要因となっているのではないかなと。

    これから何かが起こりそうな予感はありますね。

    しかし、全体的には前作に比べて平和な内容でした。

    前作で大きな山を乗り越えたからこその平和感が感じられるのでしょう。

    次作も楽しみにしています。

    0
    2025年12月29日

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