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Posted by ブクログ
水の記憶 のシリーズ第二弾。
攻め:佐々木洸太
受け:如月東栄
元患者だった佐々木が強引とはいえ如月の家で同居するようになり恋人になってひと月。如月は佐々木の愛情を上手く受け止めることが出来ず、求められても自分を解放することが出来なかった。佐々木の事を嫌いではないのに…。
その頃住んでる街では火事が相次ぎ…。
今回、如月は自分の内面を見つめる作業に入りました。自分の大学の先輩に相談したことで、そして自分のカウンセリングした高校生の行動を通して、自分の佐々木に対する気持ちを認識します。
奥手な如月が少しずつ佐々木に寄り添おうとする姿が良かったです。
エチ場面は1回、そして途中までだったりと若干少なめではあるものの、二人の心の襞の部分が丁寧に描写されて読みやすい話でした。
高森という如月の大学時代の先輩が登場するのですが今後の続刊でも出てくるのかな?
雪舟先生の絵は綺麗ですね。
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