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学級委員長の土屋遥は、クラスの問題児・西園寺千紘と奇妙な距離感にあった。周囲には無関心な西園寺が笑顔をみせるのは、なぜか遥の前だけ。ある日、クラス内で起きた事件の容疑者として、西園寺の名前が挙がる。事件に関して、彼自身は何も語らず、むしろ遥を遠ざけるような発言をする。それでも遥は、ひとりの友人として、西園寺の無実を証明するために動き出す。
表題作『あの星になれたら』と、遥と西園寺の初めての触れ合いをえがいたプロローグ『暗闇の温度』を収録。
※本作は阪木葉いさなの個人誌作品の電子書籍版となります。【144ページ】
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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