花より漫画

花より漫画

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

3.3

漫画家生活30年以上。少女漫画界のレジェンド・神尾葉子が、はじめて自身の歩みと創作の裏側を“言葉”で語る初のエッセイ集。
『花男』の誕生秘話、主要キャラクターたちへの愛着、漫画家としての試行錯誤の日々や、編集者との出会いや忘れがたいやり取り、そしてメディア化についてなど、初めて明かされるエピソードも紹介。
作品の源でもある日常にもふれ、心を癒してくれた猫との暮らし、旅先の記憶、大切な人々との交流など――。
著者ならではの、あたたかくユーモアに満ちた“日常のドラマ”が詰まった一冊。
F4とつくしと著者を交えた描き下ろし漫画も特別収録。

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花より漫画 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    花より男子を読んだことない、もしくは観たことがない人っているのかな、同世代で。道明寺のしたこと、今改めて思えば本当にアウト過ぎるよな。雑草のつくしだからってなんであんなの選ぶんだよって話であって…(もちろん私は花沢類に恋した女)そういう気持ちが沸々と湧き上がってくる良いエッセイ、久しぶりにつくしとF4に出会えて嬉しかった

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    花男、最初の印象と読み進めていくうちに、道明寺のキャラが変わっていって、ちょっと違う作品になった気がした。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    読書リハビリ
    読みやすかった

    花より男子の漫画はそこまで追っていた漫画ではなく、最終回も覚えていない
    ただ、嵐がブレイクするきっかけになった漫画なので
    めっちゃドラマはハマって何度も観た記憶がある
    嵐も花男でブレイクしてからは縁遠くなったけど

    なんかの動画の書評?かコメントで、花沢類とカップにするつもりだったと、作者が書いてると言ってて、気になって読んでみた。
    作者曰く本人たちが選択した。ようなことが書いてある。
    (「キャラが勝手に動いた」という漫画家あるある)

    道明寺だからHITしたと思うので、やはり道明寺である。

    著者の作品以外に書かれていたのは
    猫、演劇(+宝塚)、MMO(ゲーム)、原稿が消えた、新選組オタ、サイン会
    初恋、友人、家族(霊感)、子供時代の海外在住、子供時代など

    2026年よりネットフリックスで、原作アニメ『プリズム輪舞曲(プリズムロンド)』が放映するので合わせてきたのかな

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    大好きな花男の裏話が読みたくて読んだ。漫画家の仕事、神尾さんの私生活の色々なエピソードが面白かった。漫画家の人の私生活って新鮮。締切に追われ続ける生活のとんでもないプレッシャーの中で、描き続けるってすごい。猫への深い愛情が素敵。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    「花より男子」の作者、神尾葉子先生のエッセイ本。

    海の山に囲まれた、ど田舎で青春時代を送っていた私としては、お金持ちの煌びやかな学園生活に放り込まれた主人公つくしに自分を重ねて一喜一憂してしまい、毎回マーガレットの発売日に本屋に走っていた気がする。

    このエッセイ本には、漫画の裏話があったりで、「花より男子」世代の人にはたまらない、ウハウハの内容となっている。
    また、神尾先生の人となりを垣間見ることができて面白かった。
    ご本人は人見知りで活動力がないと言っているが、ご自身が大切に思うことに対する行動量がすごい。野良猫の話で、外国人の男性とやり取りする場面など、それ以外のエピソードからもそのことが窺える。
    漫画家を目指したときのエピソードなどは特に神がかっている。
    花男大ファンの私としては、神尾先生、漫画家になってくれてありがとう!!と伝えたい。

    2026年1月からNetflixで神尾先生原作の「プリズム輪舞曲」というアニメが配信される。
    19世紀初頭(日本は明治時代)に画家を目指してイギリスに渡った少女の話らしい。楽しみだ。

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    神尾葉子さんのエッセイ。初めてのエッセイということにまず驚いた。なんとなく、もうとっくにエッセイ本を出しているかと思っていた。

    「花より男子」は当時私もハマっていて、漫画も読んだしドラマも観た。そして違和感なく道明寺とつくしのカップリングを受け入れていた。というか、何ならつくしには道明寺がぴったりのように思えた。
    しかし、神尾さんは何度も花沢類とつくしをくっつけようとしていたらしい。これは結構衝撃的だった。
    そういう世界線もあったかもと思うと、そっちも読んでみたくなる。
    確かに道明寺って髪型変だし、最初の頃は性格も最悪を極めてるしで、花沢類の方が絶対良いに違いない。でもやっぱり私の中では、圧倒的道明寺だったなぁ。

    漫画のエピソードだけでなく、神尾さんの家族の話や出会った人についても書かれていて、中でも神尾母の第六感の話には驚かされた。
    神尾母みたいな力(?)を持った人が家にいれば、どれだけ心強いだろう。神尾父も、神尾母の直感に素直に従ったのを見ると、以前にも似たような出来事があったのだろうな。

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!花男ドンピシャ世代なので。
    さくらももこさんもそうだけど、やっぱり漫画家さんってこんな感じなのかなぁって思った

    0
    2026年02月20日

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