迷霧の敵

迷霧の敵

小説・文芸
924円 (税込)

4pt

4.0

各国の諜報機関からスパイ業務を請け負うフリーエージェントの影山夏樹は、相棒の真木麗奈と休暇で熊本に赴いた。熊延(ゆうえん)鉄道の遺構である八角トンネルで謎の眩暈(めまい)に襲われた夏樹。封印された少年期の凄惨な記憶の影響か? 直後、中国の諜報機関に新たな仕事を依頼された夏樹は、ロシアのミサイル「オレシニク」のデータを盗み出すため、麗奈と共に厳寒のロシアに向かう……。膠着するウクライナ侵攻の裏で繰り広げられる諜報戦!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    迷霧の敵
  • タイトルID
    :
    20130646
  • 電子版発売日
    :
    2025年05月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

迷霧の敵 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    影山夏樹は貿易商社の経営を表向きの生業としているが実は各国から依頼を受けるフリーランスのエージェントを本業としている。
    夏樹はパートナーの麗奈とともにリフレッシュ休暇で熊本を訪れた。八角トンネルを訪れ突然のめまいに襲われた。
    人民解放軍総参謀部の局長で夏樹の中国の師匠である梁羽が今回はロシアの新型極超音速ミサイル、オレシニクの情報の獲得を依頼してきた。
    夏樹と麗奈は中国の研究員としてウクライナと戦争中のロシアにて行われるオレシニクの試射を視察することになった。

    0
    2026年10月21日

迷霧の敵 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    迷霧の敵
  • タイトルID
    :
    20130646
  • 電子版発売日
    :
    2025年05月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

渡辺裕之 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す