あらすじ
孤児院で暮らすメイジーと領主の息子シャルレイ。2人の幼馴染はお互いを想いながらも、身分の違いで決して結ばれない関係だった。しかし、運命が急転する事件が起きる。貧しい孤児院は経営に行き詰まり、メイジーは多額の寄付の代わりにシャルレイの父親の元に嫁ぐことになったのだ。「大好きなシャルレイと一緒になれなくても、そばにいられるなら」メイジーがそんな思いで領主の部屋の扉を開けると、そこには血まみれのシャルレイが立っていて…「今日から俺が領主だ」狂気と独占欲に支配された彼は、メイジーを屋敷に閉じ込め、歪んだ愛を身体に刻み込んでいく。※本作は同人誌『檻~略奪された花嫁~』の電子書籍版です。※本作は『檻の中で注がれる狂おしいほどの執着愛~優しい幼馴染は、私を救うため闇に堕ちました~【TL版】』をR版に再編集したものです。重複購入にお気を付けください。
感情タグBEST3
何だよ時間巻き戻しかよ下らない
林田花先生の作画をだいぶ気に入ったのも有って読み進めたのだけど結末でこの作品は時間巻き戻りという設定が明かされている
主役の少女メイジーは孤児院から領主に後妻として娶られて館に嫁入りしてきたら出迎えたのは彼女の幼馴染で領主の息子シャルレイであった
シャルレイは父の領主を殺害してから地位を継いでメイジーを自らの妻に娶ったというのが初回の話であって
メイジーはシャルレイの凶行を恐ろしく思いながら彼にヴァギナをクンニリングスされてから破瓜をし膣内射精され続けながら愛を育んでいたのが
最終回では特に説明も無くシャルレイが花嫁衣裳を着たまま殺害されているメイジーの亡骸を発見している、かと思ったらシャルレイが何故か孤児院でメイジーと過ごしているのだ
これは時間が巻き戻ったという事らしい、であるからシャルレイは父が彼女を殺害する前に殺したという話のようで
巻き戻りってそれやれば何でも有りじゃないかと感じて苦手なんだよな
林田花先生の作画は女性器の陰核や膣内も描かれているしセックスする女も男も美形に描かれていたが
終盤に明かされた上記の展開が自分には意味が分からんのと領主の邸宅の使用人どもが後の領主である息子への扱いなどがいい加減に感じられて受け入れ難い
終盤だけ削除した方が絶対良かったよ