【感想・ネタバレ】彼女がハーレムを薦めてくる。 3のレビュー

あらすじ

「セフレを作る気ない?」 誰もが羨む美貌の彼女の提案から俺こと駒田大樹のハーレム計画が始まったが、今や、美女6人が参加するまでに拡大している・・・。どこまで増えるのだろう・・・・・・? ある日。ハーレムを管理する葵が「デート強化月間」を宣言する。「おはよう」から「おやすみ」まで、俺が絶世の美女たちと、艶やかで肉欲溢れる絡みを繰り広げていたのだが、なぜか葵がご乱心??? ナイフを振り回す本妻の真意は? そして俺の野生の勘がハーレム拡大の気配をビンビンに察知・・・! 新たな性癖の扉を開けてしまうかもしれない・・・。けど、挑戦する性欲(きもち)って大事だよね・・・? 絶世の美女たちと、マッチョの超絶エロコメディ、第3巻!

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Posted by ブクログ

【Bookalker】『12月をデート強化月間にしようと思う』そんな葵の一言から始まる第3巻。大樹がハーレム構成員たちといちゃいちゃしながら、大樹にこっそり執着していたバイト先の元後輩・明楽もハーレムに加えたり、とこれまで同様のドタバタした展開が楽しい今回でした。物語の本筋に大きな変化はないものの、ヒロインたちの立場に変化がありそうな種が蒔かれたことに今後への期待感が高まりました。さて、前回同様にエピローグにて不穏な空気を出している美女が登場しますが、例によって大樹に「わからせられる」に違いありません。続きを楽しみにしています。

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2026年05月29日

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