【感想・ネタバレ】ある日、お母さんが美少女にのレビュー

あらすじ

どうして、こんなに興奮してしまうんだろう……

大学生の星川裕司は童貞だ。ある朝、母・綾乃は裕司のどタイプの美少女に若返っていた。いけないと思いながらも母への思いを募らせるうち、友人の母・可南子の手解きを受ける。先輩・美里のアプローチもあり自信をつけた裕司だが、綾乃とはギクシャクしてしまい――。時折よぎる本当に母なのか?という疑問、そして綾乃の裕司への気持ちは……!?

最後に明かされる真実に再読必至!新感覚エンタメ官能!

第一章 ママへの指いたずら
第二章 美少女ママへの欲情
第三章 おばさんの手ほどきで
第四章 お嬢様の手コキと嫉妬
第五章 ママと僕の幸せな日々

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Posted by ブクログ

 正直バカなタイトルだなぁと手が出た感じ。
 ライトノベルではないレーベルでこのタイトルだと、普通のSFの可能性もなくはないだろうけれど、官能小説かなぁと思っていたら、はたして官能小説だった。
 密かに母の色気が気になっていた大学生の主人公が、タイトルのような状況に陥って・・・。
 悶々とする主人公だが、官能小説らしく官能的な誘いのてが次々と押し寄せ、童貞を捨て「女」を知り、余計「女」としての母の身体が欲しくなる・・・。
 調子に乗りすぎる主人公とご都合気味の展開はちょっとアレだったけど、オチはなかなか。

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2022年05月23日

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