【感想・ネタバレ】ラウラと異形の悪魔 3巻のレビュー

あらすじ

――生まれながらに魔法が使えることで「悪魔の子」として忌み嫌われていたラウラ。
生きていてはいけない存在として扱われる彼女を守ってくれたのは祖母だけだった。
そんな彼女はある日、悪魔が棲むと言い伝えられている森の奥へ一人で食料を取りに行くことに。
暗い森の中で、なかなか見つからない食料に彼女の体力は限界を迎えてしまう…!
「おや珍しい…人間の子供ですか」
そう言って、倒れ込んだ彼女に手を差し伸べたのは、異形の悪魔で…!?

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