【感想・ネタバレ】二人の母のレビュー

あらすじ

「もう許して」「答えになってないね。嘘つきは嫌いだよ」啓司は、かがみこんで花びらを丹念に舐めはじめた。私は耐えた。必死で……。私の股間は溢れでた愛液と啓司の唾液で、洪水のようになっているに違いない。「うううーん……もう、たまらない。いやよ……どうしたらいいの……ああっ……いきそうよ」 ――高校生の息子に女体を開く、美しき実母と若き義母! 極限の禁忌と快楽! 禁断の三角関係の果てに待つ悲劇……!

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高竜也推し

高竜也こそ近親、特に母子相姦小説の先駆者と言っていい。常識的世界に住む母が息子の性欲と生命力に圧倒され官能の渦に堕ちていく。これが母子相姦作品の醍醐味。鬼ナントカのような、母子設定でウッフンアッハン言っているような見当違いな作品とはモノが違う。後進にも才能のある作家は出ているが、低読力向けな作風が受ける風潮に流されがちなのが残念。

#深い

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2026年04月12日

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