【感想・ネタバレ】酒とバイクと愛しき女のレビュー

あらすじ

20年ぶりの郷愁ツーリングは、甘く切ない……
亡き友の恋人と!?

ロードトリップ官能の新機軸!
北海道を巡る旅で
素敵な女性と温泉で……

50歳の誕生日を前に、
英治は友人の墓参りをかねて、
ツーリングへ出かける決心をした。
20年前にバイクの事故で友を失うが、
葬儀はもちろん、墓参りにすら行ってなかった……。
気の向くままにラーメン屋を訪れ、温泉に立ち寄り、酒を呑む。
旅の途中、20歳の女子大生、海沿いの民宿のひとり娘、
亡き友の恋人に出会う。
心が軽くなる、旅官能の傑作!

目次
第一章 酔いにまかせて
第二章 屈斜路湖の熱い夜
第三章 オホーツク海を望む民宿で
第四章 背徳に濡れる最北端
第五章 旅の終わりに愛しき女

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バイクいいね

中型の免許持ってて、買って何度か乗ったが、家族に大反対されて売却し本格的に乗ってない。未だに憧れている。ツーリングをしながらの出会いとロマンス、幸福行きの切符をお持ちですかと言いたいくらい。爽やかで官能的なタッチで描かれた作品で私は好きだ。

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2022年10月13日

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