【感想・ネタバレ】【無料立ち読み版】ぼくが知らなかった妹の貌 ~はじけて消えたふたりの幸せ~のレビュー

あらすじ

肥満。極度の近眼。体臭。猫背。女子からも男子からも嫌われ、暗黒時代を生きていたぼくに訪れた奇跡。
「羽月と言います。お兄ちゃんって呼んでもいいですか?」
父親の再婚により突然できた妹は、キモデブなぼくを見ても表情をゆがめなかった。それどころか好意的な態度で接してくれた。生まれて初めて知ったしあわせの意味を噛み締めていたころ、さらなる奇跡が!なんと妹はぼくでオ○ニーをしていたのだ!
「お兄ちゃんの汗の匂い強烈なんだもん…」そんなことを言いながら……
これを機にぼくたちの関係が大きく変わる。兄と妹から男と女へ。交わる汗と体液。コスれ合う粘膜。ぼくはありもしない永遠を夢見てしまう。
収録されている「話」はサンプルページの目次をご確認下さい。

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匿名

ネタバレ 購入済み

幸運をつかむ

これまでずっと恵まれない環境で過ごしてきた主人公にとって、羽月との出会いはまさに幸運だったといえます。「人は見かけによらぬもの」とは言いますが、今まで弱みだと思い込んでいたことがむしろ強みになるという逆転現象を経験すると、これほどまでに清々しい気持ちになるのだなと思いました。

#胸キュン

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2023年08月01日

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