和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

836円 (税込)

4pt

セリ、なずな、ゴギョウ、ハコベラ……
唱えるたびに、
自分に力がわいてくる。

「ものがたり洋菓子店」シリーズで話題
心もお腹も満たされる日本のごはん。
季節のごはんと和菓子、あります。

「美貌の人気モデル“ましろ”──その正体は
引きこもり歴三回を誇る(?)隠キャで
人見知りな”しずこ”である。
不向きな仕事に疲れはて、
偶然入った「和処こよみ」で
迎えてくれたのは、
癒し系の学生店主・五月くん。
季節の食材を使ったあたたかな料理と甘味、
ポーランドの食器について、
やわらかに語る五月くんに会うため、
しずこはお店に通うように。
しずさんと五月くんの美味しい物語。

【目次】
第一話
七草がゆと梅の花びら

第二話
梅とおむすびと春を告げる鳥

第三話
柚子の香りのおうどんと、
ほろほろ崩れるやさしい雨

箸休め
しずさんの推し活風景

第四話
菜の花ちらしと真珠を抱くあこや貝

第五話
桜の炊き込みごはんと満開の桜、桜、桜

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和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    今の時期に読めてすごくよかった。
    ほっこりしたし、描写がとっても好きだった。
    ぜひ続編が出たらいいな。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    推し活という行動に対する一つの見方(味方)になるものというのが通しての印象

    作中の食器や料理にとても惹かれやすく食器に関しては自身でも実物を見たくなるような描かれ方をされていました

    単純なサクセスものというより気持ちの部分でみえてることを狭めてるのもあまりよくないよという点も可視化しやすくそうい

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    推し活以上恋愛未満って感じな、ささやかな甘酸っぱさが愛おしいお話。
    しずこが五月くんを『推し』として見ているのが微笑ましくて可愛かった。いざ仕事となると様々な人と付き合わないといけないのに、人見知りで臆病だったしずこが、ましろとして活躍するのが小気味良い。
    作者のインスタに器の実物があって、想像しや

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    今日届いて、1日かけて読み終わった!
    とっても美味しそうで、かわいくて、共感できて、心がポカポカするお話しでした。推しの存在が生きがいをくれるのも、とても分かる。
    五月くんの作るご飯をわたしも食べてみたいな

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    七草がゆと梅の花びら/梅とおむすびと春を告げる鳥/柚子の香りのおうどんと、ほろほろ崩れる優しい雨
    箸休め しずさんの推し活風景
    菜の花ちらしと真珠を抱くあこや貝/桜の炊き込みごはんと満開の桜、桜、桜

    引きこもりの回数を誇る(?)しずこさん
    ふと入ったお店の食事と店主に
    心を開き始めた彼女は………

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    傷つきすぎずに安心して読める1冊。続きがあるような気もするので楽しみに待とう。
    和カフェのご飯の美味しそうな事とポーリッシュポタリーという食器の可愛らしさがたまらなく、自分でもマグカップを1つ買おうかしらと思ってみたり。

    0
    2026年03月27日

    Posted by ブクログ

    野村美月さんの本が好きた。
    ちょっとありえない設定だったりするけど…
    素敵な食器に季節の美味しいごはんや和菓子がのって、読んでいるこちらも心がほわ〜とほどけて行く。
    日々、仕事に終われ、他人の監視や評価におびえて、馬車馬のように働く私たち現代人には、先人たちが時代を乗り切った、日本人としてDNAに組

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    他人の笑い声が苦手で臆病な性格のしずこ。彼女はなぜか冷たく氷のような美人の人気モデルとして活動している。今の仕事に馴染めず辛いところ、「和処こよみ」に出会い、和のテイストのお皿や可愛らしい料理にお腹を満たされる。

    春らしい素敵な料理、お店と店主の学生さんの推しとなり、日々が少しずつ彩られていく姿が

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    野村美月さん、初めましてです。
    桜の花の表紙の絵がとても素敵です。

    物語は1話から5話で、間に箸休めが入って6つの話が季節が少しずつ進んだ様子で描かれています。
    丁度、七草を食べる頃から桜の季節まで。

    作品の舞台は、「和処こよみ」という和食屋でのカフェ営業中のこと。
    主人公は、モデルのましろこと

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    人気モデルましろの本当の姿は、陰気で引っ込み思案で人と気軽に会話もできないしずこ。引きこもりを繰り返して、周りともなかなかうまくコミュニケーションが取れない。しずこが偶然見つけた「和処こよみ」には、店主の孫の五月くんが祖父の代わりに店を切り盛りしていた。季節の食材を使ったやさしい料理とポーランドの食

    0
    2026年03月10日

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