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ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかり。オペラ、三段跳び、サングラス集め、潮干狩り、刺繍、ハツカネズミetc. そんな彼が、寒い国からやってきた風船売りに恋をした。無口な少女の名は「ペチカ」。悲しみに凍りついた彼女の心を、ジュゼッペは、もてる技のすべてを使ってあたためようとするのだが……。まぶしくピュアなラブストーリー。
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Posted by ブクログ
大好きないしいしんじ、変なタイトルと絵でなんとなく避けていたというか、薄いからすぐ読めるだろうと後回しにしていたけど、とってもよかった。やっぱり、いしいしんじの作品は、なんとも心がほわほわして温まるな。奇妙だと思っていた絵も実によく感じられ、途中から完全にトリ頭?のイメージで読んでいた。とにかく、最...続きを読む高の読後感でした。 ところで、秘密の兄弟の正体が知りたくなってしまうのはやぼってやつなんだろうな。
アニメ映画化されたのを観たので、久しぶりに再読。 やはり、とても好きな作品。 ファンタジーでありながら、おとなもこどもも楽しめる物語だと思う。 そして、トリツカレるというのは、今で言うと推し活のようなもの。 トリツカレると、夢中になって、生きる力になるんだなぁ。 楽しくて、せつなくて、あったかい...続きを読む。
何度読んでも心が温まるストーリー。 一見するとばかげた行いに見えても、それがいつか役に立つ、救いになることを教えてくれる。 語り口調の優しい文なので、読書のリハビリにもぴったり。
映画を見たきっかけで本も手に取った。 映画も本も感動で、途中で涙がでてしまった。 こんな暖かい本に出会えて本当によかった。 子供にも進めたいと思った。
最初は「トリツカレ男=だいぶヤバイ奴」って印象だったのが、最後まで読むと、優しくてユニークな印象に変わりました。ペチカも結局トリツカレ女だったのがまた面白いです。ジュゼッペ(トリツカレ男)の色んなことに夢中になるところが自分と似ていて、たくさん共感できるところがありました。
あぁ……涙がとまらない。。。 『トリツカレ男』 この本の表紙を初めて見たとき 〈ホラー〉かぁ…って思ったの。 だって怖いでしょ…表紙。 食わず嫌い的に苦手なもんだから… それが全然違ってて… 100%ピュアなラブ・ストーリー❤️ ジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。 何かに夢中になると、 寝...続きを読むても覚めてもそればかり。 オペラ、三段跳び、サングラス集め、ハツカネズミ……他にもいっぱい!! そんな彼が、寒い国からやって来た… 「ペチカちゃん」に恋をする物語。 第6章からなるこのお話… 第3章の「タタン」あたりから… 私の脳内に「クリープハイプ」の 「愛す」が流れて消えないの。 頭の中の音楽とジュゼッペとペチカちゃん …もう、やられました。。。 頭の中の音楽は… まぁ…しょうがない。 『トリツカレ男』 ひさしぶりにピュア♡…な気分に なった1冊でした♪
とりつくくらい一生懸命になれることがどれほど素敵ですごいのか教えてくれる作品でした。 登場人物全員があたたかく優しい世界で好きでした。
変な絵で初めはあんまり気が乗らなかったけど、読み進めるとどんどん面白くなってくる。登場人物も少なくシンプルで分かりやすい。いい話だった。何事にもトリツカレるトリツカレ男の変わり者扱いされるジュゼッペ、いい奴過ぎる〜。人柄が良ければ、少々変わり者でも幸せになれるんだな、と思った。読んでよかった!
忘れていたけど、遠い昔にも気になっていた本。 ひとつ一つがやさしい表現で、でもしっかりと、心の機微まで伝わるような文章なのがすごい。 ぎこちないながらも、本当に誰かを想っている姿は、すごく胸を打つものがあった またいつか、読み返したい物語。
映画を見て、読んでみた。 シンプルだけど、優しい文章。 映画のセリフもほぼ原作に忠実だった。 途中のタタンにトリツカレた描写とかストーカーを越した感じは通常だと引いたり、読むのが躊躇われることがあるけど彼の文章だとそういうことなく読めるから不思議。 おまけの部分だけエンディングが違うけど、どちらもほ...続きを読むっこりした。 彼の他の作品も読んでみようかな。
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