宇宙の超難門 三体問題

宇宙の超難門 三体問題

劉慈欣のSF大作『三体』に登場し、一躍知られるようになった天体物理学の難問「三体問題」。ピタゴラス、ニュートン、ポアンカレ……名だたる科学者たちを悩ませ魅了してきた宇宙の謎と、その解明を目指した人類の歩みの全貌を描いた科学ノンフィクション。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワ新書
  • タイトル
    宇宙の超難門 三体問題
  • タイトルID
    1567339
  • ページ数
    360ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    28MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

宇宙の超難門 三体問題 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シンプルに難しいっピ!2つの天体をめぐる二体問題はちゃんと明確な答えがあるけど、これが3つの天体が絡む三体問題になった途端一気に複雑化する、それをめぐる解説書なんだけど、なにせ元が複雑な問題なのでなんとかわかりやすくしようと天文学、物理学、数学の興味深いトピックを拾おうとしてかえって解説の力点がつか

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    一時SF小説でも話題となった「三体問題」。その歴史と現状を概説した新書。

    天体運動やロケット軌道などの計算と切り離せない三体問題。2つの物体それぞれの運動を相互作用も踏まえて計算・予測することは容易だが、それが3つになると難易度が異次元に。
    17世紀にニュートンが提起して以後、数多の俊才が挑むも完

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    そもそも三体問題とは何か、というところから説明してもらいたかった。

    きっかけはあの「三体」なのだが、何が問題で今どうなのかってところは普通に散文的に流れていって、結局なんだったっけという読後感。

    天文と物理学の歴史的な理解の著述があって、多分、三体問題は統計的にしか解決できなくて、そこもスルッと

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    お世辞にもわかりやすい本とは言えないが、知りたいことは大体理解できたので満足。前半の歴史の話はやや退屈。

    0
    2025年01月30日

    Posted by ブクログ

    理系の自分にはもっと数式が並んでる方がわかりやすいのに、と少し不完全燃焼。

    でも、三体問題について歴史から最新動向まで網羅的に解説されていて、内容だけでなく一連の流れも理解を深めることができた。

    0
    2025年01月03日

宇宙の超難門 三体問題 の詳細情報

  • カテゴリ
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワ新書
  • タイトル
    宇宙の超難門 三体問題
  • タイトルID
    1567339
  • ページ数
    360ページ
  • 電子版発売日
    2024年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    28MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す