碧風羽の作品一覧
「碧風羽」の「淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~」「淡海乃海 水面が揺れる時」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「碧風羽」の「淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~」「淡海乃海 水面が揺れる時」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
読み応えあり
今回の注目はなんといっても表紙ではないでしょうか!あー、なんだかんだみんな両親の面影があっていい!と拡大して見てしまいました(笑)
小夜は乱世の女だけど、奈津は乱世の女にはなれないなと思いました。さてさて、天下人の妻としておおらかでいられるのか…。
基綱は天下統一の目処が立ち、一息つけるかと思いきや朽木という出自の葛藤。本当に気の休まる時がないな…壺を磨く暇もない。頑張って!
書き下ろしでは毛利家の話が印象的でした。
天下統一?
奥州の大名達が降伏して遂に日本統一か、と思いきやまだ見苦しく腹に一物でもう一波乱ありそうな。
琉球征服ももう一息といった感じですね。
朝廷もまだ権威だけの存在と言う事に納得しきれていないのかな。
やはり天下統一は難しい物ですね。
今後、奈津に堅綱への側室やその子供達への対応が迫られる事になりそうですね。
奈津は小夜の様に側室やその子供達と上手くやっていけるのか。
生まれ育った環境から、夫が側室を迎える事への覚悟はなさそうなので少し心配。
小夜が上手く支えてくれるでしょうけど。
ちなみに基綱さん、小夜さんが痛がるほどの"おいた"はいただけませんよ?(笑)
いつも思っていた事ですが…
いつもいつも思っていた事ですが…
コミカライズ版は内容の良さもさることながら、作中の地図がとっっっても解りやすいです
都度都度丁寧で解りやすく、それでいて要点を必ず押さえていて素晴らしいのです
近畿中部地方の地理に疎いので毎度 えっこの配置だったの!? って驚くことが多々あります
今回は特に能登・越中の勢力図や近江・美濃・尾張・伊勢の配置と街道が…
原作中何度も出てくる八風街道と千種街道が東西の道だとは露知らずとても驚きました
正直、書籍版に逆輸入してもらいたいです(書籍版の地図はあまりにも不親切すぎるので…)
書きおろし小説は細川藤孝視点
この兄弟はどの世界線も苦労しますね…(同日発売