高橋哲の作品一覧
「高橋哲」の「学研まんが 日本と世界の近現代の歴史」「高校 定期テスト 得点アップ問題集 歴史総合」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
戦後の高度経済成長の時代
日本の景気や生活は上向きになる。
が、 そこに至るまでは
しばらく辛い生活を余儀なくされていたこと、
他国の戦争により特需が生まれたこと、
一歩間違えればまた戦争が始まりそうな状況であること、
第二次世界大戦が終わっても武力で支配する考えが根強く残る国もあること。
今知っている世界の国々の名とその国土が、今の形になってから歴史が浅いところもある点が、勉強不足であったことを痛感した。
東京オリンピック1964→2021、
大阪万博1970→2025
現代で体験したからこそ、前回がどれだけ違う状況下で行われたか、準備が進められたかに驚きながら読み進めた。
Posted by ブクログ
「働き方改革」という文言が、まことしやかに、というより、まこと冷ややかに口に上るようになったなぁと思う。
非常に薄い冊子だが、変形労働時間制を取り入れることの危険性と、そもそもタダ働き状態になっている教員の勤務実態に、時に憤りを以て論じている。
八月こそ年休消化が可能なのに、その八月を変形労働時間で休みに指定したら、一体どこで年休消化は可能なんだい、おおん?という感じか。
けれど、教員定数増やしなさいよ、とか、一人当たりの持ちコマ数減らしなさいよ、とか、残業代ちゃんと払いなさいよ、という輝く理想論はどこまで実現可能なのかねーと遠い目になる。
そのお金があったら払っとるわい、の世界では、