配信予定・最新刊

作品一覧

  • まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法
    NEW
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    1巻2,420円 (税込)
    個人主義チームがコラボレーションチームに変わる方法 営業、開発、デザイン、マーケティング、人事、経営企画など さまざまな職能が力を合わせないと、 ビジネス環境の変化に対応できない時代。 リーダー層に求められているのは、 メンバーそれぞれのポテンシャルが 十全に発揮されるように促すことです。 しかし、生まれ育った環境や受けた教育、文化的背景や価値観の相違から、 多くのチームが個々人の力を活かしきれずに、 シナジーを生み出せないまま、ばらばらに仕事をしてしまっています。 これを解決する鍵は 「アンラーニング」と「センスメイキング」です。 自分が当然だと思っていることは、 相手にとっての当たり前だとは限りません。 自分が納得していることであっても、 相手が腹落ちしているとはいえないでしょう。 では相手の思考へ想像力を働かせて、 自分の考えを押しつけてしまわないためにはどうすればいいのか。 本書では、そうした現代に必須のマネジメントスキルをまとめています。 ソフトウェア開発者でありながら企業のCTOを務める水野貴明と、 AI×認知科学研究者の堀田創が、 国際プロジェクトチームを10年以上束ねてきた中で経験した 仰天実話を多数紹介しつつ、 現場で本当に役立つチームビルディング術を解説します。 次のような方にとっては必読の一冊です。 ・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー ・開発やデザインなどのメンバーを率いる人 ・部長や課長など部署を統括する人 ・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている人 【目次概要】 序章 多彩チームとはなにか ――文化や個性・価値観の違いを活かしつつ同じ方向を見る 第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか ――多彩なメンバーたちの驚きの行動 第2章 常識をアンラーニングする ――4層ループ学習 第3章 価値観を認めあう ――話してもわかりあえないところからの出発 第4章 パーパスをすりあわせる ――タックマンモデルからの学び 第5章 戦略を描き目標を定める ――魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング 第6章 行動を変えてみる ――日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる 第7章 まとまらないチームがまとまる道程 ――7ステップの実践 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • マネジメントの原点―協働するチームを作るためのたった1つの原則
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    ◎なぜ、あなたのマネジメントは「罰ゲーム」なのか? ◎連続起業家×AI研究者×投資家の著者が、認知科学と豊富な実践から導き出した技術を体系化 ◎マネジメントに「手応え」と「やりがい」を取り戻す よかれと思ってやったことが、なぜか裏目に出てしまう。 矛盾した要求の板挟みになって、どう動けばいいかわからなくなってしまう。 部下からの「ちょっとご相談いいですか」という声に、つい身構えてしまう……。 でも、それは決してあなたの能力の問題ではありません。 ただ、「マネジメントの最初の一歩」がズレているだけなのです。 本書では、あなたに無理に「いい人になれ」とも、あるいは「非情になれ」とも言いません。 疲弊を生んでしまう「見えないコスト」を取り除き、あなたが「本来の仕事」に集中するための具体的な方法を解説します。 第一章:指示待ちは、「支配されるのが楽」という心理から始まる――「思い込みの罠」から脱却する主体性の育て方 第二章:パワハラは、ご都合主義の「暗黙の合意」から始まる――「不健全な空気」を可視化する技術 第三章:リーダーの自己犠牲は、衝突回避の「自己防衛」から始まる――「責任」をチームで分担する仕組み化の技術 第四章:他者の操作は、自己操作の「善意」から始まる――「2本の境界線」で作る健全な対話術 第五章:主体的なチームは、リーダーの「わがまま」から始まる――「ストーリー」による合意形成術 第六章:マネジメントは、「健全な合意形成」から始まる――「合意形成コスト」を最小化する技術
  • トランスフォーメーション思考 未来に没入して個人と組織を変革する
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    変化に対応できる 個人と組織になるための 最強の思考法 ビジョンやパーパスといった未来志向の経営が重視されるが、 そのほとんどが絵に描いた餅で終わってしまうことが多い。 なぜなら、組織の一人ひとりが自分事として、 本気になれていないからだ。 そこで本書では、個々人が組織の変革を 自分事としてとらえられるようになるメソッド、 「トランスフォーメーション思考」を紹介し、 実践するための8つのステップを丁寧に解説する。 AIの研究者兼連続起業家である堀田創と 企業変革のプロフェッショナルである植野大輔が これまでの全知見を注ぎ込み、体系化した手法である。 シリコンバレーの最新知見と認知科学によるアプローチから 横並び意識の強い日本企業のビジネスパーソンにこそ有効な 知識と実践論が詰まっている。 とくに ▪未来志向に変わりたいと思っているビジネスパーソン ▪DXに携わるビジネスパーソン ▪チーム・組織の変革を率いるリーダーやマネージャー層 ▪新規事業に挑戦するスタートアップ関係者 にとっては必読の一冊。 ●目次概要 序章 30年後の未来から現在を見つめよう 第1章 MTPなき企業は生き残れない 第2章 未来に臨場感をもつ――認知科学から考える脳のしくみ 第3章 未来をリアルに描き切る――MTP設定のメソッド 第4章 変曲点を読む――テクノロジーの動向はある程度決まっている 第5章 トランスフォーメーション思考の実践――MTPを組織に浸透させる 終章 あなただけのMTPをつくろう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    【あなたの職場はなぜ、たるんでいるのか?】「やる気・根性・ノルマ」で人はもう動かない。本音の見えないリモート時代…「やれる気しかしない」最高のチームをつくるには? 「組織開発のプロ」と「AI企業の経営者」が語る、人の認知メカニズムに最適化された、リーダーのためのまったく新しい思考法!
  • ダブルハーベスト―――勝ち続ける仕組みをつくるAI時代の戦略デザイン
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「AI実装の現場」を熟知する2人が、戦略的導入のフレームワークを解説!アフターデジタル世界で勝ち続ける「何度でも稼ぐ仕組み」とは? 「結局、ウチの会社でAIってどう使うの?」と思ったらまず読む決定版!!

ユーザーレビュー

  • マネジメントの原点―協働するチームを作るためのたった1つの原則

    Posted by ブクログ

    一言一言が心に刺さる、読み応えたっぷりな本。
    マネジメントをはじめる人のためのベースキャンプになり得る一冊。健全な合意、実践しよう。

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    2026年02月01日
  • チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書は、リーダーシップを「引っ張る力」や「統制力」ではなく、チーム本来の強みや個性を引き出すための設計行為として捉えている点が非常に秀逸です。無理に人を変えようとせず、「らしさ」を起点にチームが機能していくプロセスが丁寧に描かれています。

    特に印象的なのは、チームがうまく回らない原因を、個人の能力不足ではなく、関係性のズレ・役割の不明瞭さ・価値観の未共有といった構造の問題として扱っている点です。そのため、読み手は自分や他人を責めることなく、冷静にチームを見直す視点を得られます。

    また、抽象論に終始せず、日常の関わり方や問いの立て方など、現場で試しやすいヒントが多く盛り込まれているため、実践

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    2025年12月21日
  • チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    エフィカシー

    現状維持の誘惑に負けず、いかに現状の外にあるゴールに没入させられるか

    心理的ホメオスタシスには勝てない
    恒常性を保とうとする力

    臨場感の軸をずらして、自動に引き返そうとする基準を変える必要がある

    決断が先、プロセスはあと
    HAVE TOを捨てる

    OODAループ
    Observe(観察)
    Orient(方向付け)
    Decide(決断)
    Action(行動)

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    2025年03月03日
  • チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    ただのハウツー本ではなく、認知科学からアプローチしているところが最終的な納得感を生んでいる。
    上層部に対して、不満がありこの本を読んだが、※組織を下から変革するのは不可能にちかいということが理解できた。本書もますばリーダーや上司が現状の外側に目標を立てて、エフィカシーを高めることで組織改革が行われると言っている。現在の組織に不満がある場合は、上層部と戦える戦闘スキルを身につけるか、撤退するかの2パーンが妥当だと改めて理解できた。

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    2025年02月13日
  • チームが自然に生まれ変わる―――「らしさ」を極めるリーダーシップ

    Posted by ブクログ

    ▼感想
    ・認知科学に関連する本について、直近多く手に取っておりますが、その中でも特におすすめの一冊。

    ・本書はチーム・組織のパーパスにまで踏み込んで、記載されているのが特に素晴らしい。(個人観点では他の本でも学べる)

    ・下のメモ3つは特に大事だと感じた部分。自分が体現するのは当然として、いかにメンバーのゴールを伴走して発見するか、組織の集団的エフィカシーが実現するかを考えながら日々行動する。


    ▼メモ(抜粋)
    ・P81:内部モデルの更新を引き起こしえるゴールは、以下2つを満たしていなければならない。プラスして圧倒的な臨場感を持った時、人や組織の「ものの見方」は劇的に変わらざる得ない
    >条

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    2024年02月21日

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