作品一覧

  • 安倍晋三 回顧録
    4.5
    2022年7月8日、選挙演説中に凶弾に撃たれ、非業の死を遂げた安倍晋三元首相の肉声。なぜ、憲政史上最長の政権は実現したのか。一次政権のあっけない崩壊の後に確信したこと、米中露との駆け引き、政権を倒しに来る霞が関、党内外の反対勢力との暗闘……。乱高下する支持率と対峙し、孤独な戦いの中で、逆風を恐れず、解散して勝負に出る。この繰り返しで形勢を逆転し、回し続けた舞台裏のすべてを自ら総括した歴史的資料。 オバマ、トランプ、プーチン、習近平、メルケルら各国要人との秘話も載録。 あまりに機微に触れる――として一度は安倍元首相が刊行を見送った36時間にわたる未公開インタビューの全記録。
  • 総理の覚悟 政治記者が見た短命政権の舞台裏
    4.0
    足かけ6年に及んだ小泉純一郎長期政権以降、第一次安倍晋三内閣から民主党の野田佳彦にいたるまで一年程度で総理が交代することになった理由は何なのか。そして民主党はなぜわずか三年で政権を手放さざるをえなかったのか……。沖縄米軍基地移転、東日本大震災、消費税アップ等の外交・内政の重大問題への対応を中心に、日本記者クラブ賞受賞のベテラン記者が日本政治とリーダーのあり方の問題点を描き出し、国を背負って立つ政治家の責任を問う。
  • 殺人迷路(連作探偵小説第六回)
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    -
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  • 撞球室の七人
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  • 地図にない街
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  • 小曲
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  • 自殺を買う話
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  • 総理の器量 政治記者が見たリーダー秘話
    3.8
    1巻814円 (税込)
    安倍晋三以降、民主党が政権の座に就いても、総理は満足にリーダーシップを発揮できず、短期間で辞任している。大きな業績を残した歴代の総理にあって、彼らに欠けているものは何なのか。総理の番記者等を長年にわたって務めたベテラン新聞記者が、間近で接した三木武夫以降、小泉純一郎に至るまでの政権の内政・外交・抗争の背後にあった政治理念・権謀術数等を描き出し、国のリーダーにはどのような資質が必要なのかを考える。

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  • なぜ?どうして?社会のお話
    -
    1巻792円 (税込)
    政治や経済、日常生活や国際問題など、社会の「なぜ」に答える本。やさしい言葉で書かれた4ページ程度の短いお話と豊富なイラストで、すぐに楽しくわかる。また政治、経済に関する面白コラム、杉原千畝の伝記なども収録。

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ユーザーレビュー

  • 安倍晋三 回顧録

    Posted by ブクログ

    厚労省の変化は何なのだろう

    厚労省は、統計上の差が 顕著ではない、と結論づけました。 臨床研究では相当の効果があったにも かかわらず、です。(中略)
    結局は、動物実験の結果から、妊娠中の女性が飲むと、障害がある赤ち ゃんが生まれる恐れがあるので、広く使用することにたじろいでしまった のです。だったら、そうした人に処方しなければいいだけの話なのですが。(中略)
    1980年代の薬害エイズ事件では、非加熱血液製剤を輸入していた製薬会社トップと、使用した医師、さらに、エイズウイルス(HIV)に汚染 されている危険性を知りながら、回収を指示しなかった厚生省の官僚が罪に問われました。(本書より引用)

    0
    2026年04月01日
  • 安倍晋三 回顧録

    Posted by ブクログ

    高市さんが総理になったタイミングで、安倍さんが在任時にどのような政策や国交をされてたのか気になって読んでみたいと思い、手に取った本。こういうインタビュー本って聞き手は同調するのが普通かと思ってたけど、この本では聞き手が安倍さんにちょっと喧嘩腰みたいに質問を投げかけてるところもあって、読んでてヒヤヒヤするほどだった。でも、安倍さんの人柄からすると冷静に答えてたんだろうなあ、と想像。各国首相の印象と外交時のエピソード(特にトランプさん)を語ってるところが面白かった。最後の野田さんの追悼演説には涙があふれた。

    0
    2025年11月26日
  • 安倍晋三 回顧録

    Posted by ブクログ

    土管から飛び出てきたスーパマリオ。よく見ると安倍晋三首相ではないか。この愛すべき我が国のリーダーが暗殺されてはや3年が過ぎた。中曽根康弘氏は「政治家の人生は歴史によって裁かれる」と言った。ユーモア溢れ信念を曲げず常に国家を憂いた安倍首相の国会答弁が蘇ってくる。本書によってますます愛すべき稀有で偉大な首相であったことが思い出される。

    0
    2025年09月09日
  • 安倍晋三 回顧録

    Posted by ブクログ

    読んでいてこれが政治家だよな、と思える人間であった。
    日本を想い、日本を良くするために、日本人としてどうあるのか。
    そんな根底をしっかりと携えた高い視座を持った人たらし。そんな政治家であったように思う。

    2025年の今読むとなお現在の腐った政府がよく見える。

    あとトランプとのやりとりが面白すぎた。
    スーツのボタン止めた方がいいか?とかスーパーボウルと天皇即位とどっちがすごいのか?とか
    トランプって面白いよな笑

    0
    2025年08月11日
  • 安倍晋三 回顧録

    Posted by ブクログ

    安倍元首相が、最初に首相の座に就いたのは、ご本人が52歳の時であった。政治家一家に生まれたエリート政治家は、史上最年少で首相の座に就くことになったが、しかし、第1次安倍政権はうまくいかず、ご本人の病気もあり、わずか1年で退陣することとなる。エリート政治家が初めて味わう挫折だった。しかし、ご本人がインタビューの中で応えているように、この経験が、政治家・安倍晋三を成長させ、第2次安倍政権をつくり、そして、その第2次安倍政権も成長させ、史上最長の政権にしたのである。
    本書のインタビューでは、その間の出来事について、安倍元首相が忌憚なく話しておられる。私自身は、「アベノミクス」を始めとした安倍元首相の

    0
    2025年05月04日

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