清水茜の作品一覧
「清水茜」の「はたらく細胞」「はたらく細胞 おくすり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「清水茜」の「はたらく細胞」「はたらく細胞 おくすり」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ヤクザのお屋敷のうな骨髄、犬鳴村のような耳の中、怪しげな宗教団体、文字通り法の及ばない体を忠実に再現していました。その中でも一番好きなデザインは覚醒剤です。我々にとっても体にとっても未知である異端さ、危険な快楽、その全てをセクシーな水着美女ロボットとして表すとは、素晴らしいキャラデザだと思いました。可愛いのに一部大麻柄の水着を着ていたり、目が虚ろに描かれていたりと作り込みも素晴らしいです。しかし、気さくでいいやつだった島葉の神経細胞さんを廃人に変えてしまったので、可愛さで目を引きつつ読者に効果の恐ろしさをバッチリと、白血球さんのセリフを借りるなら目を逸らさせずに教えてくれる存在でした。
Posted by ブクログ
ガサガサに肌が荒んだ状態だと工事現場の頑固オヤジのような姿のランゲルハンス細胞が、肌の潤いが保たれて草花が芽吹いた時は、その美しさを保つ庭師、ベテラン執事のような姿に変わる描写が素晴らしいと思いました。肌荒れの時は本当にランゲルハンス細胞さんが体を張って大変そうだったので、彼らのためにスキンケアを怠らないようにしたいです。また、性交から妊娠までの流れと細胞たちの奮闘が大迫力で描かれていました。精子を敵とみなしてマクロファージさんがイカれてしまい、大砲を使い始めたので、マクロファージさんもその他の免疫トラップもくぐり抜けて数千万から数億個の中のトップに君臨した精子だった頃の私に拍手です。赤ちゃん