久光一誠の作品一覧
「久光一誠」の「化粧品成分ガイド 第8版」「効果的な「組み合わせ」がわかる 化粧品成分事典(池田書店)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
●どんな時に敏感肌に?
敏感肌なは皮膚科学における明確な定義は無し
原因は様々で、エタノールなどの成分が刺激にな る場合もあれば、紫外線に過敏な場合、ストレスやホルモンの影響もある
➡︎オススメ成分
•グリチルリチン酸2K
•アラントイン
●アレルギーとは、体の免疫システムが成分を異常だと認識して、赤みや痒み、蕁麻疹などを引き起こす症状
一度でも異物と判断された成分に対しては常にアレルギー反応が出る
●多くの化粧品で、ベース成分が70〜90%を占める
化粧品の基本は水(水溶性成分)、油(油性成分)、界面活性剤の三つの成分
これらはスキンケアでもメイクアップ用品でも変わらない
ベース成分に何を用い、その他の10〜30%で何を配合するかで特徴がガラリと変わる
●有効成分について
割合は僅かだが、製品の要となる
シミを防ぐ、ニキビを防ぐ、シワを改善するなどの成分がある
●乳化について
水と油が混ざった状態をキープする(界面活性剤なとを用いて)
①水中油型
➡︎水の中に油が分散している状態(乳液、デイクリームなど)
②油中水型
➡︎油の中に水が分散してる状態(ハンドクリーム、ナイトクリーム、日焼け止め)
●洗顔フォームについて
界面活性剤ま汚れを包み込み、洗い流す
①溶剤型
➡︎メイク(油汚れ)を油で浮かして落とすタイプ
代表的なものにクレンジングオイルがある
②界面活性剤型
➡︎界面活性剤が顔の脂や汚れを包み込み、水と共に洗い流す。代表的なものに洗顔フォームがあるが、水を含まない固形石鹸に比べ、色々な成分を溶かして解くことが出来るので、洗浄力、泡質、洗い上がり感などで、好みに応じたバリエーションを作りやすい