作品一覧

  • 小説 映画 ちはやふる 上の句

    小説 映画 ちはやふる

    小説・文芸

    3.7
    1~3巻710円 (税込)
    「マンガ大賞」「このマンガがすごい!オンナ編1位」「講談社漫画賞少女部門」等受賞多数の大人気少女漫画を原作とした、青春実写映画、『ちはやふる』。競技かるたに青春を懸ける、千早・太一・新の映画のストーリーを、ノベライズ! 直球勝負の清々しい友情、恋、成長の物語が、瑞々しく描かれる!

ユーザーレビュー

  • 小説 映画 ちはやふる 結び

    購入済み

    感想

    映画を観て、とても感動しました。
    その影響で小説も読みたくなり購入しました。
    やっぱり感動しかないです。!

    0
    2018年05月28日
  • 小説 映画 ちはやふる 下の句

    Posted by ブクログ

    実写版後編『下の句』のノベライズです。

    ノベライズ版に期待している、
    映画では描き切れなかったエピソードは、
    本作でも、特に見られませんでしたが…、
    映画では、なかなか表現しきれなかった、
    各キャラの心情は、よく出ていましたね。

    前作『上の句』は、
    かるた部を創設するまでの「序」、
    都大会に向けて特訓を行う「破」、
    都大会を戦う「急」の3部構成でしたが、

    本作『下の句』は、
    千早が孤立する「前半」、
    全国大会を戦う「後半」の2部構成で…、

    前作『上の句』は、
    青春スポ根ドラマとしては王道のお話で、
    単独でも、十分に楽しめましたが…、
    本作『下の句』は、
    前作との合わせ技一本!?、って感じで、
    やはり、前後編の通し読みはmustですね。

    でも…、とても面白かったですよ!!

    まずは、若宮詩暢ですね…。
    青春スポ根ドラマに必須の、
    主人公を圧倒する最強クイーンですが…、
    時折見せるコミカルなシーンも効果的で、
    ツンデレ加減は、まだ控えめでしたが、
    本作のストロングポイントでしたね!

    新は…、高校1年編では、
    かるたに復帰するまでですからね…。
    作品の、最重要キャラクターとは言え、
    物足りなぃ面は否めなかったでそぅか…。

    でも…、
    もろもろ、安易な決着はつけずに、
    1年の夏の全国大会の敗退までを、
    二部作に分けて、しっかり描いていて、
    ボクは、とても好印象、高評価でした!

    恋愛パートは…、
    最初に、二部作で完結を謳ったためか?、
    若干ね、ピッチが速かったですが…、
    こちらも、安易な決着はなかったので…。

    総じて、映画も、ノベライズも、ともに、
    よかったと思います。面白かったです!!

    0
    2016年05月02日
  • 小説 映画 ちはやふる 上の句

    Posted by ブクログ

    実写版の前編「上の句」のノベライズです。

    映画は、とても面白かったですが…、
    本作品の著者の時海さんは、
    中学生編のノベライズも書いているだけに、
    作品の世界観も、いぃ感じで確立していて、
    本作品も、負けずに面白かったです。

    ノベライズ版に期待している、
    映画では描き切れなかったエピソード等は、
    本作品では、特に見られませんでしたが…、
    映画では表現しきれなかった、
    各キャラクターの心情が、読み取れました。

    また、映画は、原作漫画の再現度も、
    作品としての完成度も、高かったですが…、
    展開もシーンも、スピード感があり過ぎて、
    実のところ、細部に?も残りました。でも、
    本作品で、その辺りもよく補足できました。

    映画は、
    かるた部を創設するまでの「序」、
    都大会に向けて特訓を行う「破」、
    都大会を戦う「急」の3部構成でしたが…、

    やはり、原作からの最大の改変となります、
    新がかるたを辞めるきっかけとなる事件を、
    「破」に持ってきたことが、吉か凶か…?、
    後編「下の句」では、注目したぃですね…。

    0
    2016年04月29日
  • 小説 映画 ちはやふる 上の句

    Posted by ブクログ

    2016年公開
    監督 : 小泉徳宏
    ==
    競技かるたに青春をかけた高校生の努力と友情のお話し。

    王道スポ魂映画をがっつりやりきって、清々しい、想像よりもすごくよい作品でした。競技かるたの世界に対しての知識や奥の深さを純粋に知れるという意味でも、とてもよく描いているように素人としては思ったわけで。個人的には元剣道部員として、あの五人戦の「One for all. All for one」なジリジリ感、さすがでした、よくできてる。

    あと、広瀬すずがもっとも輝くのはやっぱり、「全力疾走」だと思う。ほんとに、輝いている。

    0
    2016年03月31日
  • 小説 映画 ちはやふる 上の句

    Posted by ブクログ

    青春ですなぁ。この年になると、一句一句の歌の意味も深く掘り下げて知りたくなってきますね。しかし、競技カルタは様々な技があるんですねー

    0
    2020年11月07日

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