プロフィール

  • 作者名:みこくのほまれ(ミコクノホマレ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:5月18日
  • 出身地:日本 / 愛知県
  • 職業:マンガ家

主な作品に成人向け漫画の『まりあの夢に向かって』、『ショーウィンドウの向こう』などがある。みこいちご名義で一般向け作品の発表も行う。

作品一覧

  • 必撮!パイパイトーク
    完結

    必撮!パイパイトーク

    少年・青年マンガ

    4.7
    全1巻715円 (税込)
    青年・桜田はアイドルのグラビア撮影を中心に活動するカメラマン。 桜田には女性のおっぱいの声が聞こえるという特殊能力があった。 様々な人格ならぬ【パイ格】を持つおっぱいらの声を頼りに、厳しいカメラマン業界を渡り歩け!! 実力派作家・みこくのほまれが贈る、ハートフル&セクシーコメディ!! ★単行本カバー下イラスト収録★
  • タイヘン・ヘンタイ

    タイヘン・ヘンタイ

    少年・青年マンガ

    4.2
    1~2巻693円 (税込)
    キス好き 感触フェチ 覗き趣味 お漏らし癖 タイツフェチ 女の子好き ヘンタイ観察 ヒゲマニア…世の中ヘンタイだらけだね♪ヒゲのジョリジョリ感が好きだったり…お漏らしするのが快感だったり…男性のアソコを覗くのが趣味だったり…とにかくキスをしたくて堪らなかったり…などなど!!こんなにかわいいのに、特殊な性癖を持った女の子たちの日常を描く、セクシーオムニバス集!!
  • ちぇんじ!
    完結

    ちぇんじ!

    少年・青年マンガ

    3.7
    全1巻715円 (税込)
    お互いを意識する幼なじみの二人の人格が入れ替わったー!? 色白美少年が女体化したー!? 突然エロスイッチが入った義理の妹がー!? 気まぐれ天使が3組の男女に贈るエッチなイタズラ!! 萌えエロのトップランナー・みこくのほまれの最新作!!
  • まりあのAV挑戦記 第1巻「はじめての撮影」

    まりあのAV挑戦記

    TL

    -
    1~20巻220円 (税込)
    「私の名前は田中礼香。でも最近、桜まりあも私の名前になった」 普通の大学生のまま、たくさんの人に喜んでもらうためにAVの世界に飛び込んだ「まりあちゃん」が様々なえっちを体験し、時には信じられないほどのカイカンを貰ったり、純情なファンに赤面されたり、思わずハードなプレイに涙したり… もう一人の自分になって、楽しいことも悲しいことも二倍になる生活。「こんなえっちがあったなんて…」―― 「あっ!!あんな近くで撮ってるーーっ!!」「……あのね… ……欲しいの…」デビュー作の撮影は、はじめての人前えっち。その部分をアップで撮られてると意識すると、ソコはトロトロになって…

ユーザーレビュー

  • タイヘン・ヘンタイ 2

    Posted by ブクログ

    やっぱ、みこくのほまれ先生のエロはレベルが高いぜ、画力も内容も
    アブノーマルな少女ばかりをヒロインに据えているから、設定のみで読み手の興味を惹いているだけ、と思われがちだが、ストーリーがしっかり、起承転結を考えられて組み立てられているのは読めば判るだろう
    掲載誌がKISSCAなので、X-EROSに掲載されている作品と比較すると、ストレートなエロい描写こそないので、物足りなさが確かにありはするが、ストーリーが読みやすいと、あまり気にはならない
    しかし、やはり、この『タイヘンヘンタイ』(2)の魅力は、ヒロインの美少女らが、筋金入りの変態だって事だ
    先生、よくここまで、異常性癖を思いつき、それを最大に活かせるヒロインの容姿と個性を生み出し、ストーリーを形成するピースに出来るな。きっと、先生自身は至って、ノーマルなんだろう。面白みに欠ける、常識的な性癖だからこそ、非常識な女の子らを活き活きと動かせるんだろう。特殊な感性があってこそ、漫画家は一線で活躍できるが、自分の中の「普通」も活かせてこそ、プロなんだろうな
    また、単に美少女が痴態を晒し、自己満足して終わるだけでなく、変則的なラブコメ要素も読み手に感じさせてくれるトコが嬉しい。変態な女の子の可愛さは、変態な彼氏がいてこそ、更に光るのだッッッ
    それだけに、連載が終わってしまったのはショック。再開してくれないかな~
    どの話も下半身の一部に血がたっぷりと集まってくれるが、特に興奮度がMAXに達したのは、「変態」と聞いた時、大抵の人間がパッと浮かぶであろう、露出趣味をテーマとした、case10 panty-less loverだ。学校を舞台にノーパンのスリルを美少女が愉しむトコは、妙にリアルだ。また、そんな少女の趣味を鋭い観察眼で見抜き、監視し、段々に、その魅力に参らされていく相手が風紀委員ってトコがベタで、外さない面白さがある。見られるかもしれないゾクゾクと、見せつけるゾクゾクを存分に楽しめる、この娘はもう、戻れないだろうし、風紀委員くんもずっと離れられない。ある意味、お似合いのカップル(?)だ。まぁ、これ以上、心のパンツを脱がないように、と月並みの忠告だけしておこう
    この台詞を引用に選んだのは、これぞ、この『タイヘンヘンタイ』で、みこくのほまれ先生が力強く、この作品にハマっている時点で変態の片鱗がある読み手に向かって言いたい事なんだろう、と感じたからだ。節度を守り、常識人に迷惑をかけないレベルで、愉しんでこそ、真の変態だ。その最低限のルールも守れない、二流、いや、三流以下の変態はもっと、厳しく罰せられるべきだろう

    0
    2015年09月10日

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