土佐尚子の作品一覧
「土佐尚子」の「カルチュラル・コンピューティング : 文化・無意識・ソフトウェアの創造力」「もっと! 京大変人講座」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「土佐尚子」の「カルチュラル・コンピューティング : 文化・無意識・ソフトウェアの創造力」「もっと! 京大変人講座」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
【最変人】
すばらしい。変人ぷりがすばらしい。
人と違うことをしている人には魅力を感じます。
最新技術をアートにする。この考え方すごいです!
「全員が人とかぶらないで違うことを行ったら」どうなるのでしょうか。
・コミュニケーションが取れない
・グループで目標に向かうことできない
デメリットとしてはこれぐらいでしょうか。
ただ、その人の考え方を容認すれば、コミュニケーションが取れないことはないと考えます。私の考え方も一つ、あなたの考え方も一つというようにそれぞれの考え方が存在することを認めれば問題ありません。
グループで成し遂げることは、結局、ひとりの人間が考えたことをその他まわりが共感して進めることが多く、全員が違うことを行うという意味ではグループによる達成は難しいと思います。しかし、ひとりの先駆者に賛同してしまう人が現れるのも事実で、全員違うことを行うという定義の方が成り立たないということになります。
労働はAIにまかせて、全員アーティストになりましょう!!
Posted by ブクログ
<目次>
はじめに
第1章 アリ社会の仁義なき掟~女王アリと働きアリの微妙な関係…市岡孝朗
第2章 曖昧という真実~割り切れないから見えてくる、グレーゾーンに潜む可能性…伊勢田哲治
第3章 アートはサイエンスだ!~アーティストと研究者,二足のわらじで見つけた日本の美…土佐尚子
第4章 そうだ!宇宙に行こう!~手話と学問の意外な関係性…嶺重慎
第5章 「できない」から「できる」んだ~「他人事」になる」社会の中で、自分を唯一性を持って生きる…富田直秀
おわりに 「本能の声」に気づく、従う
<内容>
京大の変人講座第2弾。第4章、5章は深いですね。手話者は日本語を手話に翻訳するのではなく、手話で考えて手話で話す。「わかる」のでは演技で、それは他人の言ったことのコピーでしかない(ただし、その演技も必要)、自分で考えるということは、「自分だけ」しかできないことを意識しないといけない。なかなか文にすると難しい(と言うことは、わかっていないんだな…)。そこで必要なのは「好き(SUKIる)」だそうです…。高校の教師としてはどうすればいいのか?ですけどね…