田辺けい子の作品一覧
「田辺けい子」の「妊娠・出産の「痛み」について知りたくなったら最初に読む本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
痛いの大嫌い…ま、好きな人はいないか。
未知の世界である出産。どれだけ痛いのか、耐えられるのか、自然分娩と無痛分娩と計画無痛分娩、帝王切開と方法もいろいろで、読む前までは全くそれぞれの違いを把握していなかった。
私も4月に出産を控え、無痛分娩を選択しようと思っているのだが、どうやら通っている産院では計画無痛分娩はやっていなさそうだ。ということは、陣痛が来て、そこから病院へ行って…という流れになる訳か。
しかも病院へ行ってもすぐ産まれる訳ではないとのことで、これはかなりの不安である。世の母親たちが皆、乗り越えてきたこととは言え、全く楽観視はできない。正直怖い。
それでも、もう産まれてくるのだから産むしかないんだよね。
無痛分娩は産後の回復が早いというのは、私も聞いたことがあったが、大きな間違いだったことが分かった。どのお産方法を取ったとしても、回復するまでの時間はほぼ変わらない(個人差はあるかもしれないが)らしい。ただし、産む時の痛みを減らせるというところに大きなメリットがある。もちろん、まれに麻酔による合併症が起きたりもするので絶対に安全とは言えないが。私は断然、痛みをできるだけ減らしたいため、無痛分娩を選択する予定だが、よく知らないまま選択するのはやはり良くない。本書を読んでおいてよかった。
赤ちゃんへのおっぱいのあげ方等も書かれているので、時期が近づいてきたら再読したいと思う。