小林淳の作品一覧 「小林淳」の「月詠の唄 月と城と日本の絶景」「東宝時代劇映画桜花爛漫」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 月詠の唄 月と城と日本の絶景 ビジネス・実用 趣味・実用 / カメラ・ビデオ - 1巻2,000円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代表作「月と岐阜城」がSNSで反響を集めた写真家・小林淳のはじめての作品集。彼の目に映るふるさと・岐阜がこの1冊に! 僕は、大人になった今でも、夜景を見るたび少しだけ唄を宿らせる。――巨大な満月を背中に、夜の闇に浮かぶ岐阜城。市の観光ポスターにも採用された幻想的な写真シリーズ「月と岐阜城」がSNSで大きな反響を呼び、瞬く間に注目の写真家となった小林淳。ふるさとを撮り続けて約15年、住まう誰もが見馴れたはずの岐阜の景色を、誰も見たことのない姿で写し出す彼の、はじめての作品集です。 刀匠の技、鵜飼の篝火、水田に映る満天の星、空を焦がす火伏せの祭り、そして桜の約束。岐阜県の伝統と現在が溶け合う風景を切り取って写真集となっています。 同じく岐阜出身の小説家・中村航が文章を寄せ、見て読んで岐阜の魅力を味わえる1冊です。 試し読み フォロー 東宝時代劇映画桜花爛漫 ビジネス・実用 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 3.0 1巻3,300円 (税込) 戦後の日本映画、東宝映画の一時代を築き上げた東宝時代劇映画の魅力を探る! 日本演劇はおおむね時代劇と現代劇という枠組みで分割されてきた。平安時代から明治維新前後にわたる長期間における様々な出来事を題材とする演劇を時代劇と称するが、その演劇表現のひとつでもある映画にも、それはそのままあてはまる。最も日本映画らしいジャンルである時代劇は戦後、東宝映画においても大きな柱となった。稲垣浩、黒澤明、岡本喜八、滝沢英輔、千葉泰樹、堀川弘通などの監督たちが、剣戟を見せ場に設定する東宝時代劇映画の歴史を作ってきた。そうした監督たちが活動を展開するなかで特に親しまれたスターが、三船敏郎、鶴田浩二、長谷川一夫、池部良、藤田進、松本幸四郎、市川染五郎、仲代達矢、加山雄三たちだ。本書では、監督たちが東宝をステージにして戦後から1970年代初期まで日本映画が最も隆盛をきわめた時代に放ってきた東宝時代劇映画の歩みを追う。戦後日本映画の一側面、その流れを一種の通史風に記して、映画愛好家、時代劇ファン、広く映画、日本文化ファンに届けたい。 【目次】 序章・時代劇映画の発祥――戦前・戦中の歩み 第1章・戦後東宝時代劇映画の息吹 第2章・東宝時代劇映画の隆盛時代――スター映画の光彩と佇立 第3章・稲垣時代劇映画黄金期 第4章・バラエティ豊かな東宝時代劇映画群 第5章・黒澤時代劇映画の登場 第6章・東宝時代劇の展開と用心棒登場 第7章・稲垣浩の玉座 第8章・岡本喜八の躍進とスター・プロダクション大作の栄華――新たな局面へ向かって 第9章・黒澤明と稲垣浩、小林正樹の活躍 第10章・七〇年代という新時代に向かって 第11章・東宝時代劇映画のひとつの時代の幕 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 小林淳の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 東宝時代劇映画桜花爛漫 ビジネス・実用 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 東宝の時代劇映画の概観ができる一冊。去年、岡本喜八監督の「戦国野郎」を観たが、なかなか楽しい作品だった。他の作品も追いかけてみたい。 ...続きを読む 0 2024年03月02日