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  • イクサヒメ 明治横浜甲冑剣劇
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    イクサヒメ 明治横浜甲冑剣劇

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    第18回角川春樹小説賞受賞受賞作 エンターテインメントとしての盛り上がりも充分で、女主人公の設定などに目新しさもあった――北方謙三 歴史上の人物をからめて、よくこれだけの物語を構築させたと感心した。格闘シーンの描写は特に秀逸――今野敏 完成度が高い。自分の作品と一番傾向が似ている――今村翔吾 登場する武闘家たちの超人像が面白い――角川春樹 私が貴方の刃となる 幼く気高き少年を守る、新時代のヴァルキリー、誕生! 明治を迎えた日本。その横浜で興隆を極める英国屈指の貿易商・フェアファクスが、彼が日本人女性に産ませた子・禄郎を己の後継者に指名して、半年前に病死した。ただし、ひとつだけ条件を付けて――。 一方、会津・娘子隊の生き残り、中野竹子は死にそびれた身を呪いながら、己の天稟である薙刀の才をどこかで活かせないかと、新時代を見苦しくもがいていた。 そんな禄郎と竹子が、会津の仇・板垣退助を通じて出会った時、運命の歯車が回り始める――! フェアファクスが課した条件・後継者の座を賭けた決闘、甲冑撃剣。それぞれの後継者候補は、名代を立てて戦うことが認められている。竹子は禄郎の刃として、英国・日本の思惑に翻弄されながらも、幼き主君の気高き願いを叶えるため、戦い抜く!

ユーザーレビュー

  • イクサヒメ 明治横浜甲冑剣劇

    Posted by ブクログ

    中野竹子がもし会津戦争で戦死しなかったら
    というifストーリーであるが
    ifストーリーならもっとワクワクした展開にして欲しかったなぁ
    と思った
    戦闘描写が評価されているようだが
    想像力が欠如しているからなのか
    はたまた戦闘経験が無いからなのか
    うまくイメージ出来ずにその良さを理解することが出来なくて残念
    でも、最後の戦闘は良かったと感じた

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    2026年10月24日

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