博報堂ケトルの作品一覧 「博報堂ケトル」の「迷子になった「社会人」のための哲学の時間」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 迷子になった「社会人」のための哲学の時間 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 - 1巻2,200円 (税込) 【哲学と日常を接続するまったく新しい入門書!】 ぼんやり憂鬱な日々に疲れて、すこし息苦しく感じているあなたに―― 現代は「答えのない時代」ではなく「迷いのない時代」だ。社会には「答え」のような顔をした言葉が溢れていて、私たちはついそうした言葉に引き寄せられ、「迷うこと」を止めてしまう。しかし、社会の不安定性や見通しの悪さ、寄る辺ない心に巣食う不安と憂鬱は、即座の判断、一面的な見方、借り物の言葉、手軽に身につく教養では対処できない。安易な「答え」に飛びつかず、不明瞭で複雑な未知を探究するには? 『スマホ時代の哲学』で大注目の新鋭が、16人の若手社員たちと「哲学ゼミ」を立ち上げ、4つのテーマをめぐって哲学的な観察と対話を実践する。 ★勅使川原真衣氏推薦! 「わかる」ために哲学はない。働き、迷い、生きるために「使う」。こんな哲学を待っていた。 言葉――何でも “言語化” すればいいのか? 家――家庭は職場よりも不確実性が高い? 幸福――単調な出来事を繰り返す人生に、意味はあるか? 時間――社会が “加速” するとはどういうことか? 嶋浩一郎氏との特別対談を収録 【目次】 はじめに 第1部 言葉 対話篇 何でも「言語化」はよいこと? COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと 第2部 家 対話篇 居心地いい場所、どう作る? COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について 第3部 幸福 対話篇 私たちの「幸せ」はどこに? COLUMN 実存哲学の復権 第4部 時間 対話篇 「自分の時間」があればいいのか? COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら 巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 博報堂ケトルの詳細検索へ