作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 「できなさ」からはじまる倫理学 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 - 1巻2,200円 (税込) 「共に生きる」ことができる社会と人の関係を考える。 能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。 ※本書は、大月書店刊『「できなさ」からはじまる倫理学』の電子書籍版です。 【目次】 序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点 第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えて コラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう? 第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティ コラム2 「もっと努力しろ」って、誰のため? 第3章 「豊かに」とは何か?――障害の経験が開く価値の地図 コラム3 「できない」を分かち合う社会へ 第4章 「生きる」とはどんなことか?――困難のなかにある倫理的主体 コラム4 障害者は生まれないほうがよかったのか? 第5章 「掟」はどこから来るのか? コラム5 「掟」について考える――地動説の誕生について 6章 判断するということ――生の肯定と応答の倫理 コラム6 「トロッコ問題」から「ふだんの倫理」へ――すべてのいのちを大切にするという考え方 終章 倫理とは、未来に向けた対話である――「問いつづけること」の重要性 【著者】 野崎泰伸 のざき・やすのぶ 立命館大学非常勤講師。哲学・倫理学を専門とする研究者であると同時に、先天的な脳性マヒを抱え、二次障害により車イスを使用しながら生活する「当事者」。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 野崎泰伸の詳細検索へ