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  • 世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす

    世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    脳研究の最先端で活躍する「脳科学の達人」たち13名による、エキサイティングな脳講義! 【最も身近でミステリアスな「脳」の最新研究!】 考える、記憶する、眠る、怒る、喜ぶ、不安になる―― こうした日々の心の動きは、すべて脳の中で起きています。 なぜ、どのように生じるのか?  研究によって、脳のしくみが明らかになってきています。 心のはたらきからうつ病や認知症の予防・治療法、AIを使った能力拡張の技術まで、 第一線で活躍する脳研究者が、その成果を惜しみなく披露! 自分自身の理解が深まり、世界の見え方が変わる、とっておきの脳講義。 ■おもな講義内容 プロローグ 「ヒトの未来」は脳科学でどう変わる? 池谷裕二〈東京大学〉 第1部 おどろくべき「脳の能力」  意識と無意識のあいだ 本城咲季子〈筑波大学〉  脳の「すきま」が生み出す知性 毛内 拡〈お茶の水女子大学〉  「柔軟な脳」のひみつ 中島美保〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 第2部 脳から生まれる「心」のはたらき  「前向き」の脳科学 ――逆境の中で希望を支える脳の仕組み 山田真希子〈量子科学技術研究開発機構〉  「攻撃行動」の脳科学 高橋阿貴〈筑波大学〉  「不安」を生み出す脳のはたらき 小泉 愛〈ソニーコンピュータサイエンス研究所〉 第3部 脳から生じる「病」はどこまで治るのか  なぜうつ病になるか、どうやって治すか 小林克典〈和歌山県立医科大学〉  アルツハイマー病は「治る病気」になるか 五十嵐 啓〈東北大学/カリフォルニア大学アーバン校〉  脳回路から見た発達障害 青木悠太〈あおきクリニック〉 第4部 脳科学の可能性は無限大  脳から心を読む ――ブレイン・デコーディング 神谷之康〈京都大学〉  科学者は「信頼できる語り手」か? 神谷之康  人類を「身体の制約」から解放する技術 金井良太〈株式会社アラヤ〉  人工冬眠は実現できるか? 砂川玄志郎〈理化学研究所 生命機能科学研究センター〉 まえがき:林(高木)朗子〈理化学研究所 脳神経科学研究センター〉 あとがき:松元健二〈玉川大学 脳科学研究所〉

ユーザーレビュー

  • 世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす

    Posted by ブクログ

    脳科学の中でも更に分野が細分化されており、各分野の研究者が、正に研究中のことを解説してくれる本。
    また、この本は、「脳について多くのことが未解明であること」を理解させてくれる本でもある。
    既にほかの本で知っていた知識もあるが、これだけのトピックがまとめてあるのは価値がある。
    特に興味を持ったのは嗅内細胞についてである。
    これまで読んだ本の中では、嗅内細胞がそこまで重要視されていなかったと思うが、記憶形成に関してかなり重要な役割を果たしているようである。
    脳と脳を繋ぐBMI(Brain Machine Interface)や、人工冬眠についての研究も夢がある話だ。

    0
    2026年09月20日
  • 世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす

    Posted by ブクログ

    脳の仕組みや脳科学に興味があり、気になる本を読んできたが、色んな角度からの研究者がまとめてくれてる一冊なので興味の幅が広がったように思えたし、自分は脳科学の中でも記憶や認知よりも脳自体の仕組みが好きなんだと読みながら気づいた。

    0
    2026年08月14日
  • 世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす

    Posted by ブクログ

    日本神経科学学会のアウトリーチ活動の一つとして出版された,市民講座がベースになっているようだ。そのためかTEDを見ているようだった。もう少しサイエンティフィックな説明がほしいと思うことがあった。将来の展望は必要だが、夢が過ぎるのはどうだろうか。1から3と9章,コラムは面白かった。索引が充実していることと、文献が示されているのは、多としたい。

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    2026年09月20日
  • 世界一面白い脳の講義 脳の謎を科学で解き明かす

    Posted by ブクログ

    最新の脳研究を何人かの研究者が一般向けに説明していて、とてもわかりやすかった。
    今後の研究の展望についても述べられていた。
    そこで示された未来は実現したら面白いと思った。だだ、少しだけ恐怖を感じた。

    0
    2026年09月09日

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