作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 マルクスの人間観 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.0 1巻1,815円 (税込) 「フロムの狙いは、ソ連型マルクス主義からマルクスの思想を解放し、ヒューマニズム(人間主義)としてマルクス主義を再解釈することだ」(作家・佐藤優「推薦の辞」より)。 人間主義的精神分析家として知られるエーリッヒ・フロムがマルクスについて論じ、樺俊雄氏が訳した名著。待望の復刊にあたり、新たに佐藤優氏の「推薦の辞」を収録した。 マルクスの『経済学・哲学草稿』をベースに、『資本論』『ドイツ・イデオロギー』なども読み解きながら、マルクス思想の人間主義的側面について浮かび上がらせる。世間で広く誤解されているマルクス思想の本質に迫る一書。 「マルクスの人間観を内容とする本書がマルクスを理解するのに役立ちつづけ、そして『反マルクス主義者』やみずからマルクス主義者を名のる多数の人によって彼の思想が曲解され改悪されるのに対する矯正手段として役立つであろうことを、私は希望するものである。それと同時に、本書が今日起こりつつあるヒューマニズムの再生運動に役立つことを、私は希望するものである」――本書「日本語版へのまえがき」より。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 樺俊雄の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> マルクスの人間観 ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近出た本でエーリッヒフロムのマルクスの人間観とは、と思って読んだ。マルクスは経済的な側面より人間性を重視していた。自然や他人からの疎外から解放される、必然性から自由な国へ移行する、その際は原始的な社会に戻るのではなく、真の欲求に基づくようになる。見田先生の本にも共通する主張だった。社会主義は非常に解釈に幅がある。言語の失敗だな。 ...続きを読む 0 2026年10月08日